だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

色男マッツミケルセン。

マッツミケルセン出演の「残された者」というサバイバル映画を観たんですけど、マッツミケルセンめっちゃ頑張ってたわ...


マッツミケルセンていま何歳なんかな?私より年上よな。
北欧デンマークの至宝・マッツミケルセン。マッツミケルセンほんまに頑張ってたであの撮影はさぞかし大変やったんちゃう。リアル凍傷とかなりそう。。


いや~凄い映画でしたね。ほとんどマッツミケルセンの一人芝居やったけど、セリフも少ないし無駄をそぎ落とした編集やったから観客はマッツミケルセンの表情だけでいろいろ判断したりマッツミケルセンの心情を想像せなあかんという。



それにしてもマッツミケルセンはいい男ですね。色っぽいわマッツミケルセン。007カジノロワイヤルのマッツミケルセンも相当色っぽかった。いつ見ても色っぽいマッツミケルセンという男。フルネームで呼びたい男マッツミケルセン。

さて私はマッツミケルセンと何回言ったでしょう。




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古典バレエか。

 

 

うちの旦那は今日も普通にテレワークですけどね・・

前から思っててんけど、テレワークで旦那が一日中家に居たら電気代やら水道代が普段よりもかかるやん~残業代は出えへんから給与は減ってるのにさ! 

私のメンタルと体調がおかしくなるだけとちゃうやん。。もうほんまに勘弁して欲しいけどこれもコロナ禍やから仕方ないのか。

 

 

それにしてもアベ政権さぁ、お前らは古典バレエの第3幕か!

さいきんの日本政府て、まるで古典バレエを観てるみたいやんな。(と、私は勝手に思っている)

 

バレエ「Le Abeseiken」 

桜をみる会の場面(第2幕)は、コールドの皆さんが出てきて思いっきり華やかに。

誰が観るねん...? こんな演目。(私観るでボリショイが演じてくれるなら)

 

 

古典バレエって、ボンボン育ちの調子こいたバカ王子が調子に乗りすぎて自己中な振る舞いを繰り返した結果、好きな人を不幸のズンドコ(大抵の場合死に至る)に陥れ、最後に一人残されて絶望の淵に立つっちゅうストーリーが多いんよな。全員不幸になって終了。ハッピーエンドなんて滅多にあらへんねん。

 

 

あれですよ。やっぱり調子に乗ったらあかんねんで。

何事もほどほどに。

権力があろうがなかろうが身分が高かろうが低かろうが裕福であろうがなかろうが高学歴だろうが低学歴だろうが有名人だろうが一般人だろうが、誰の人生も人生は決して己の思い描いたとおり(理想通り)にはならないんです。思い通りにいかないのが人生ですよ。

ていうか思いもよらない予想外のことが起きてそれがスパイスになり奥行きがでてきて物語が面白くなるというか、、だから人生は興味深いんやん。

 

 

ボリショイバレエ中毒で最近ロシアのことばっかり考えている私は、なんでロシアの人達が「世の不条理を描いたバレエ」が大好きなのかが何となく...というか、ほんの1ミリくらい解ってきたような気がしています。ほんの1ミリだけ。

 

ボリショイとライバル関係?にあるマリインスキーバレエ団てのがロシアのサンクトペテルブルクにあるんですけど、サンクトペテルブルクという街の歴史て超興味深いわ。あそこは街の名前が何度も変わってますよね・・ レニングラードスターリングラード?確かそういう映画あったで。観たことある。ジュード・ロウとかレイチェル・ワイズが出てましたね第二次世界大戦中のやつ。

もうほんまに戦争は悲惨ですよ... 今も昔も権力者て阿呆ばっかりです。ていうか阿呆で極悪人でないと権力者にはなられへんのとちゃうかな。

 

 

 

 

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定期点検。

今日はクルマの定期点検でディーラーに来てるけど、最近のクルマ屋さんて喫茶店みたいやわほんまに。


ていうかコーヒー飲みながら本を読んだりボ~っとする場所のことを「喫茶店」とは言わへんやんな今は。

私は更年期ババアなので、カフェというよりも喫茶店という方がしっくりくるっていうか。昭和感覚を未だに引きずってるでババアやん。別にいいけど。
「喫茶店」という響きが私はわりと好きやから。





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老けたんちゃう。

 

 

 

待って。ベニシアさん老けたんちゃう。(私もたいがい老けたけど)

晩ご飯作りながらベニシアさん観よ〜と思ってテレビつけたら、まるで浦島太郎のようにベニシアさんが急に老けたような気がしてびっくりした。

よく見たら「猫のしっぽ2020」てなってるやん…そうかぁ。

 

テレビに出てる人たちってさ、再放送とかで何年も前の映像や写真を目にすることが多いから「ホントの今の状態」がわかりにくいっていうか。

ベニシアさんは生放送でみることがないから、余計にそんな感じに思えるんやろけど。

 

それにしてもベニシアさんてけっこうな長寿番組やんな。世間でも人気あるのかな。私の中では大人気やねんけど。

あぁEテレやから人気も視聴率も何も関係あらへんのか。

 

 

 

 

 

くるりんぱ。


くるりんぱ」ってちょっとおもろいな、、テレビ観ながら笑ってしもた。


出川が電動バイクで旅する番組って毎週みてしまうわ。晩ごはん食べながらダラダラ観るのにちょうどいい~ 
鬼奴がボンジョビの歌をうたう回とか面白かった。


太川陽介と蛭子さんのバス旅が終わってしまって寂しいけど、あの二人って今もちょこちょこ出てきて旅してる。
あのコンビは何やっててもおもろいけど、蛭子さんあっての太川陽介やと思う。





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本ばかり読んでいる。

 

 

 

厭世観に苛まれている私は本ばかり読んでますけどね、、  井上荒野の次は藤田宜永を読んでいる。

3日ぶりかな?今週は仕事少なかったし久しぶりにパソコンを開いた。

 

 

本はいいですね。紙の本はやっぱり落ち着く~ 

そういや私て本を読むのが好きやったんやわ。携帯電話やPCなんて持ってない頃は本ばかり読んでましたよね...懐かしいな。

 

だいたいいつも鞄に文庫本を1冊入れていて、誰かと待ち合わせするときも本を読んでいたりしたから、いつ来るかわからない相手を30分でも1時間でも「待つのが平気」な女でしたよ私は。いつ仕事が終わるかわからない彼氏を2時間くらい待ったこともある。

 

 

あーー思い出した!

あかん思い出迷子になってまいそうやん。買物いってこよ。

 

 

 

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GoTo図書館。

昨晩読み始めた井上荒野の本、200ページくらいの小説やったけど、読みやすかったし(私の場合は)主人公に感情移入しやすかったからすぐに読み終えてしまった。
最後の最後に題名の意味が解る作品やったな...私はこういう小説好きです。


へぇーこの人の御父上が瀬戸内寂聴とねえ...(昨日からこの事ばかり考えている)

ふーん。
小説家ってやっぱり独特よな。興味深いったらありゃしない。
「あちらにいる鬼」買おかな、、いや図書館で探そう本が増えるの困るから。



あとそれから、
GotoGoto旅行買物外食へどんどんGoGo!...等と言いつつ、企業にはテレワーク要請って何よ。ワーケーションて何やねん笑うわ。何でもかんでも横文字にすんなや!誰やねんこれ考えたん。電通

どっちかにしてくれよ...休みの時くらい仕事忘れて休ませてくれよスイッチ切らせてくれよ殺す気か!ていうか私ら主婦には休みなんかあらへんねんぞボケ。毎日毎日私らは予定バラバラの家族の御飯ばっかり作ってんねんぞハゲ!家族の世話に加えて実家老親のご機嫌伺いまで抱えてんねん私らは!しかも無給やぞ家事育児労働は!無給無給!何度でも言ってやる。無給!
オッサン権力ジジイ、無給で家事労働してみやがれ何年も何年もな!ほんの数ヶ月育児休暇とって偉そうにすんなボケ!私らは20年以上無給で家事労働してるちゅーねハゲ!


馬鹿にしてんの?あほちゃう。オッサンとジジイの発想に振り回されんのもう疲れたわ。
オッサン主体の日本て終わってるで。


どうせえっちゅうね!!
移動させたいのさせたくないの?どっち?いずれにせよお前らの思い通りにはいかへんで。誰でも彼でも忖度してくれるぅおもたら大間違いやぞクソ爺悪代官◯ね!

もうほんまにニュース見てたら腹立つことばっかり。
日本政府もはや末期症状ちゃう~





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あちらにいる鬼。

仕事と家事とバレエ鑑賞と読書で四連休は終わったわ。
ていうか、私は仕事しててんから連休もくそもあらへんやん。普段通りの生活です。雨ばっかりで鬱陶しかったから御朱印巡りもしてない。



バレエ鑑賞に疲れたアタシ今日は井上荒野の小説を読んでるねんけど、この井上荒野という人のお父さんて瀬戸内寂聴の不倫相手だったんですか?
うっそ。知らんかったし。


いや瀬戸内寂聴が若い頃に不倫ばっかりしてたのは知ってるけど、お相手男性の娘さんが、それを題材に小説を書いてるということは知らんかったな。(「あちらにいる鬼」という作品らしい)

へぇー 小説家てやっぱり凄いわ。めっちゃ興味深い。面白い。


私がいま読んでいるのは違う小説やから、つぎは「あちらにいる鬼」を読んでみます。
めっちゃ興味ある。




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