だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

無題

 

 

私はよく変な夢をみるんですけど、今朝方もなんかけったいな夢をみてしまって寝覚めが悪くて今日もちょっと情緒不安定。

情緒不安定な状態で仕事してますけど、静かめのクラシック音楽を聴きながら一文字一文字丁寧に字を書いていたら落ち着いてきたっていうか... 書道や写経もそうやけど、手で紙に文字を書く作業ってのはやっぱりメンタルに良いのとちゃうかな。

 

近頃のアタシは自分の情緒を安定させるために仕事をしています。みんな素直で正直でかわいいし手書きコミュニケーションは普通に楽しくて興味深い。ていうかお金目的でこの仕事をしてる人なんて居てないのとちゃう。お金目的やと割に合わない。趣味半分でないと続かないわ私は三年目やけど何となくライフワークみたいになってきてる。量が多い時はしんどいけどそれもまた修行かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

.

 

 

 

 

 

淡々と生きる。

 

 

日本という国はもうちょっとちゃんとしてるんかと思ってたけどそうでもないな。日本の政治てずっと前からこんなんやったの?そうか.. 知りませんでした。ふーん。

真面目に生きるのあほらしーー真面目に税金納めるのあほくさ~~狡猾で図太い人間だけが得をするんだ結局世の中というところは。

 

まぁでも世の中てそういうもんなんでしょうね。

映画「ロープ」に出てくる国際援助活動家の皆さんのように、この先何があっても淡々と生きることに決めた私は。淡々と。運命に身を任せます。

持って生れた運命とか、人との縁とかってやっぱりあると思う。

 

 

どんな人の人生も、人生は決して自分の思い描いたとおりにはならないんですよ。たぶん...いや絶対。どんだけ権力があってお金があっても何もかもが自分の思うようにいくなんてことは絶対に無いんです。この歳まで生きてきて私なりに色んな事を経験して、そういうことがだんだんわかってきたような気がする。

 

なんだかんだ言いながら普通に結婚して普通に子供を授かって、家事と兼業でちょっとした仕事もしながらこの歳まで普通に生きることができている私は普通に幸せな人間の部類に入るのかもしれません。離婚したい離婚したい等と騒ぎつつ阿呆みたいな痴話喧嘩ができる相手が身近にいるというのは、考えようによっては実は幸せな状態なのかもしれません。

 

贅沢なホテルや旅館に泊まるような旅行なんかわざわざ「今」しなくたっていいや。わたしは貧乏性なのでお宿は普通ランクが一番落ち着きます。民宿でも構わない。中途半端に小金持ちで無理して高級外車乗り回してるようなイキッた調子こいた奴らと同じ空間で朝食ビュッフェたべるの気分悪いしさ。まぁ、そもそも呑気に旅行してる時間なんて今の私にはないんですけど。

 

ていうか絶賛更年期障害真っ最中の私は、マイペースに独りでチマチマ仕事をしたり家で独り映画をみたり料理したりゆっくりお酒をのんだり図書館でボーッとしてるときが一番落ち着くかな。

若いとき(20代30代)なんかは旅行が楽しくて仕方なかったけど、40代になると旅行という行為が面倒くさくなった。なんでやろう体力が落ちたってのもあるやろし背負ってる荷物が重いのかなあ...子供問題(自立前の)とか親問題(入退院を繰り返す)とか。

 

あ、そういえば親の内視鏡検査付き添いと病院までの送迎を頼まれたんだわアタシ。こういう予定が三日後とか一週間後とかに急に入るようになるんですね中年になると。ひどいときは緊急手術の連絡がくる。大変なのよ40代50代はとにかく。私の場合は自分以外の人間の都合にいつも振り回されてる。配偶者は毎日仕事の愚痴ばっかりぐじゃぐじゃ言うてて暗いことこの上ないし、子供はまだまだ頼りないし、、何か色々重いのよ中年世代。。 

 

でもまあ背負う荷物があるからこそ頑張って歩けるとも言えるかも。完全にフリーで重荷のない状態てそれはそれであれ?ちょっと物足りないな何かが足りないなと感じそうな気が...というか自分ひとりだけやと未来が全く見えなくて気色悪いねんで。たぶん。

私は自由気ままな暮らしを経験したことがないから知らんけど。

 

 

 

.

 

 

歯医者通い終わった。

私の歯科治療は今日で終了したらしく、帰り際に次の予約を入れる必要がなかったんですけど、歯科通いという「苦行」がなくなって若干の寂しさというか物足りなさを感じている私はやっぱりM寄りの人間ちゃうかな。てへぺろ (^^*)


苦行は人生のスパイス。この勢いで?新たに嫌な予定(荒行)を入れてしまおうかな...例えば乳がん検診とか子宮がん検診。インフルエンザ予防接種はもう済んだ。予防接種は苦行のうちに入らへんけど。



.

缶チューハイ飲も。

情緒不安定になってる日に限って訳の分からん変な電話かかってくるしもーー腹立つ!なんやねんさっきの気色悪い胡散臭い男。詐欺師か。
知らん携帯番号の電話なんか出るもんやあらへん名乗らなくてよかった。。 いつもの私なら完全無視すんのに呼び出し音がうるさいから出てしもて後悔やん。あーーイライラする何やってんねやろアタシ。苛々するからチューハイのんだろ1本だけね缶チューハイのみながら録画したタモリ倶楽部みよ。






.

写経しよう。

 

 

アタシさいきんちょっとおかしいなあ... 

まぁ私は何年も前からずっとおかしいねんけど今年に入ってから特におかしくなってるような気がする。眠りが浅くて悪い夢ばっかり見るし。これなに更年期障害?コロナ禍?両方ですかねダブルパンチやん。

 

女性の自殺者が増えるの何となくわかる気がするかも。。なんか虚しいんですよアタシ毎日何やってんねやろうと思うことある。みんな自分のことばっかりやし自分さえよければそれでいいという人間が多すぎるような気がする。想像力なさすぎちゃう。何となく...真面目に生きてるのが阿呆らしくなってくる。だって世の中悪い人や狡い人だらけでしょう?どうやって狡いことして人を騙してうまいことお金儲けしたろかな?とかそんなことばっかり考えてる人がいーーーっぱいいるでしょう?もうそういう話を見聞きしたりけったいなニュースとかを観てしまったり読んでしまったりするのがほんまに嫌。世の中が嫌。そりゃ人間不信にもなるわ。

私はまだ死にたくないし死にませんけど。だって死んでしまったら007の新作観られへんやんか、、私にはまだまだ観たい映画や読みたい本、行ってみたい場所がいっぱいあるんです。

 

よし今日の晩ご飯は里芋とイカの煮物でもつくって夜は久しぶりに写経しよう。

自分が自分でなくなるようような妙な感覚に襲われ始めたら写経するに限りますよ写経。写経はいいですよ。

写経セットと筆ペンは家に常備しておくに限ります。

 

 

 

.

 

 

ベニチオデルトロの雰囲気。

 

 

ベニチオデルトロなんかもさ~、「007 消されたライセンス」に出ていた若い頃よりも今の方がずっと格好いいし映画観ていて印象に残るなぁ。

 

アマゾンでいつの間にか「ロープ」が観られるようになっていたのですよ。

このロープという映画、原題は確か A Perfect Day やったと思うねんけど私は半年ほど前に一度観たことがあって内容も覚えてるけど、なんか心に刺さるものがあり色々考えさせられる印象的な作品やったから、さっきアマゾンで二度め鑑賞してしまった。

バルカン半島の紛争地帯に住んでいる人達もほんまに複雑な問題がいっぱいあって大変ですよね... あの辺いまはどうなってんねやろう。日本は島国やからさ、多民族多宗教が入り乱れてぐちゃぐちゃになってる欧州とかのあの感じて理解するの難しい。国連軍が道を塞いだりとか。

 

 

それにしてもベニチオデルトロ渋いな... 

なんちゅうのかこう、頼り甲斐ある感じ?何があっても何とかして守ってくれそうな感じ?私の知らない世界を色々教えてくれそうな大人の男のインテリジェンス? 

とにかくウチの旦那に無いものをぜーんぶ持ってるあの感じが見ていてたまりません。身近に居たら好きになりそう。私だってたまには誰かに何かを相談したり頼り甲斐ある誰かに精神的に寄りかかってみたいもん。

 

 

私に欠けているピース。私がいま求めているもの。

「頼り甲斐のある大人の男」 

なかなか居ないんですよ、そういう男性。

男てさー、職場(外)では無理して頑張ってるとこだけを他人に見せる生き物やから一瞬頼り甲斐あるように思えるねんけど、一緒に暮らしてみたら、最初の頃はアレやけどいつの間にか「ただの子供」に戻るんですよ大抵の男が。(たぶん)

私はそう思う。

 

男性側からしたら、「俺は外で精一杯頑張って無理して自分に嘘ついて働いて疲れ果ててるんやから、家ではゆっくりさせてくれ~ ややこしいこと何も考えたないねん家では。リラックスさせてくれ~甘えさせてくれ...」 ちゅうことなんでしょうかね。

 

夫婦関係て難しいわ。あぁーー

 

 

 

.

 

 

 

今までの君は間違いじゃない。

佐野元春カッコええなあ!

いま仕事終えてテレビつけたらNHKのsongsに佐野元春が出ていて、思わずレコーダーの録画ボタンを押した。


いやー佐野元春テレビでみるの久しぶり。相変わらずジェントルマンですね彼は。いくつになっても変わらないな佐野元春。彼はもう60才過ぎてますよね?うそ~凄いな佐野元春ぜんぜんジジイじゃない。格好いい!
私は佐野元春より10以上若いけど立派な更年期ババアです。


若いころアタシ佐野元春のファンでさ、佐野元春のラジオを一生懸命聴いていたんだわ...そういえば。(モトハルレィディオショー!懐かしいな)

レコードも何枚か買った。CDじゃない。私は佐野元春のレコードを持っていた。Visitors とか Christmas time in blueとか他にも。


佐野元春ね、、そう。うん、佐野元春
佐野元春もいい顔してますね。なんか色っぽいですよ。(本人はそんな自覚ないやろけど)若いころの佐野元春より今の佐野元春のほうが色っぽい。マッツミケルセンもそう。若いときより今の方が色っぽいしイイオトコ。

佐野元春もお人柄が素晴らしいんですね。彼はどこからどう見ても真面目で誠実な男性ですよね。職人。会ったことないけど分かるわ。そういうのって画面から滲み出てくるんですね。佐野元春は信頼できます。あの人は絶対に変なことしませんよ。山下達郎と同じくらい信頼できると思う。山下達郎はテレビに出ないし山下達郎に私は会ったことないけど、雑誌とかでたまに見る写真とかから人柄が滲み出てます。


寝ます。

ロヂキンとマッツミケルセンに元気もらう。

 

 

デニスロヂキン脚が長い。デニスロヂキン脚が長い。

ロヂキンに限らずボリショイバレエの皆さんは全員背が高くて脚が長くてスタイル抜群で踊りも完璧で美しい~!

 

映画もいいけどバレエもね。

今マッツミケルセン病に罹っているワタシ、最近は時間さえあればマッツミケルセンの映画かドラマ「ハンニバル」ばっかり観てたんですけど、きょう久しぶりにボリショイバレエの動画でロヂキン様がドンキホーテを踊っているところを観たら、またバレエ熱が復活しそうな予感。。

 

ロヂ様やっぱり格好いい~!素敵ステキ! 

あなたはやっぱり美しい。芸術品ですよ美術館に飾ればいいよ。ずっと見ていられる。

バレエのメンズどんだけーーーーー!