だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

2018-10-23から1日間の記事一覧

100分で名著は見応えある。

「赤毛のアン」という小説は、終わり方が素晴らしいのですね。今さらやけど。 モンゴメリはやっぱり凄かった。いや村岡花子の訳が凄いというべきかも。 何ものもアンが生まれつきもっている空想と、夢の国を奪うことはできないのだった。 そして、道にはつね…