ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

なかなか進まん。

添削困難な答案用紙一枚に、2時間くらいずっとかかりきりになっている私の時給は一体いくらなんやろう?

 

いやでも子供の発想て凄いな本当に、天才やで。

勉強になる。

わたし個人的には・・

「きみは言葉のセンスが抜群で書いてることが信じられんくらい面白いから全部花丸!!文句なしの100点満点!」

としてあげたいところやねんけど、それすると私がお叱りをうけてしまうねん。

 

いやでも子供の発想て凄いわ、興味深いわ。

どういう考え方をしたらこんなすごい文章が出来上がるんやろ??? と思いつつ、私の子供に意見を求めにいったら、「それは〇〇〇〇っていうアニメとかをいつも観てるからちゃうか?」と的確なアドバイスが返ってきて、まるで目から鱗が落ちるようだった。

 

さすが私の子供。

子供が好きそうなアニメに強い。(全く自慢になっていない)

映画にも強い。(これは私の英才?教育か)

 

映画についてはうちの子供と私の間には変わったエピソードがいっぱいあって、私は覚えてないけどウチの子供によると、公立高校受験の前日に私はツタヤで映画「セッション」を借りてきて、家のリビングで「もうすぐ春だよ受験直前!映画大会」をしたらしい。 

「今さらあがいてもしゃーないやろ?」

「ツタヤでモチベーションフィルム借りてきたで~!」

みたいな事まで私は言ってたらしい。笑

 

子供と一緒に「セッション」を観た記憶はあるけど、あれは受験前日やったか?? 

ほんまか? あれは受験の前日やったんか、、、

私あほちゃうか。

 

まあ、「今さら焦って英単語のひとつやふたつ覚えてもしゃーないで!」

くらいは言うたかも知れん。 

私の性格からして。笑

どんな親やねん。

アホなので、われながら。

 

そしてあの頃、うちの旦那は長期出張でずっと関東に行ったっきりやってんな。。

ほとんど短期単身赴任状態やった。

そうそう思い出した。旦那は子供の受験にも無関心やってん。 

ぜんぶ私に丸投げで、大変やったけどある意味ラクやったわ色々。 

あーーーーー思い出した!(まあええわ)

 

 

そういえば、併願の私学高校受験が終わった瞬間にも私は「よっしゃ、無事に文理コース受かったからマグニフィセント・セブンを観に行くで~!」 とか言いつつ子供を映画館へ連れて行った記憶がある。 笑

あの映画はイ・ビョンホンクリス・プラットが格好良かってん。

 

たぶん私のやってることって、塾の先生とかからしたら卒倒モノなんやろな、、うちの子供は塾とか行ったこと無いから知らんけど。

 

でもさー映画が好きやねんからしゃーないやん、私も子供も。

それに私学も公立も結果的にどっちも合格したから別にええね、私のやり方は間違ってないねん。(たぶん)

 

最近うちの子供は一日中映画のことばっかり考えてるみたいやな。誰それ?みたいな俳優の名前も時々出してくるし。

こないだも三者懇談の帰り、「外は暑いしついでやから映画でも観て帰ろ。」て誘ったら子供は喜んでついてきた。

ハン・ソロ」でしたけどね・・

ランド・カルリジアンの若いとき役の俳優が、ランド・カルリジアンそっくりでしたね。 ハリソン・フォードの若いとき役の俳優も、かなりハリソン・フォードっぽかったですけど。いやランドの方が似てた。

 

あかん、映画の話はもうええ。

 

ところでやっぱり、子供の思考回路については子供に聞くのが一番やん。

お母さんの仕事てちょっと楽しそうやな~と、たまに子供がのぞきに来るけど、いやいや結構しんどいんですよぅ、これが。職人作業ですよちょっとした。

楽しいといえば楽しいけど、しんどいといえばしんどい、、休みがあってないようなもんやしなあ。

今日もずっと仕事してたけど、時間かけた割には全然進んでない。

どうしよ。やばいで。