ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

かみじょうたけしを見習え。

7月22日(日)は、平城高校吹奏室内楽部の演奏会の日だったんですよ。

夕方6時開演だったんですけど、私、大和郡山城ホールというところまで聴きに行ってきました。 仕事と家事をほったらかして。

 

平城高校の吹奏楽部は「吹奏室内楽部」というだけあって県内の公立高校で唯一、オーケストラが組めるんですけどね、今日は(もう昨日やけど)、選曲の最後の方にベートーベンの「運命」が入っていました。

 

あれは何か特別な意味というか意図があったのかなあ? 

皮肉やろな、、と思いながら私は聴いてましたけどね。

一番端っこの席で。ひとりで。

 

演奏は、良かったですよ。素晴らしかったです。

ただ・・・

 

演奏会の本番と野球の試合が偶然重なってしまったから、平城高校の吹奏室内楽部は今日、佐藤薬品スタジアムまで野球部の応援に行かれへんかってん!!!

(弦楽器担当以外の一部の生徒は行ってたのかも知れんけど、とにかく部として全力は出せていない)

 

ちょっとちょっと、こんなん不利やんか。

フェアじゃないで~

野球の応援に吹奏楽はつきものなのよぅ!!

高校野球吹奏楽はワンセットなの!!!

なんか今日の平城野球部はいつもと感じが違うよな。調子悪いな、、と思ったらそういうことやったんか。

納得やわ。

 

計量の後にアイスクリームを食べられへんかったから防衛戦に負けた具志堅用高のような気持ちになっているのは、私だけでしょうか?

 

 

その演奏会。

試合を終えた野球部の皆さんが大きな荷物を背負って会場に入ってきたのを目撃した私は、グッと感激して思わず泣きそうになりました。

いつも自分たちを応援してくれている吹奏室内学部の演奏を、わざわざ近鉄郡山駅で途中下車して聴きに来たんですね、彼等。

 

ちょっとええ話やのにな、これ。

 

何で今日の奈良テレビ「ドラマティックナイン」はかみじょうたけしの司会とちゃうかってんやろ。

かみじょうたけしは、いつも、グッとくるコメントするねん。

 

誰やねん?今日のあいつ(司会者)、あいつのコメントは全く心に響かへん。

あの男ほんまに高校野球のファンなんか? 

ちょっと嘘くさいで。

日焼けあんまりしてない時点でもう既に嘘くさいねん。

 

かみじょうたけしは全身日焼けで真っ黒やで。