ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ニコラス凄いよ。

子供が観たがっていた映画「俺の獲物はビン・ラディン」をTSUTAYAで借りてきました。

 

もう旧作になってるかなと勝手な想像してたけど、おもいっきり準新作コーナーの、わりと目立つ棚に置いてありました。(スタッフ的にはオススメなんやな。)

7本くらい在庫があって、どれも貸し出し中になってないところが面白かった。

 

「誰も借りないんなら私が借りるで!」と心の中で叫びながら手に取りましたけど。笑

 

パッケージデザインからしてナイスな映画です~

アメリカには叶わないや。

 

観ましたよ早速、自称映画ファンの子供と一緒に。

もうね、爆笑でしたね。 最初から最後まで。

子供もずーっと笑ってた。

 

あんなニコラス・ケイジ、観たことない。

凄いな... ニコラス・ケイジ

ゴーストライダーのときも、凄いよニコラスと思ったけど、やっぱり凄い。

プロ中のプロやん。

 

あれは実在の人物をモデルにしてるそうやけど、どこまでが実話なんやろ。

私はそれが知りたいねんけど。

そして日本刀は結局どうやって飛行機にのせたんかな。 

あれ? 私見逃してしもたんかな、、わからへん。

あとでネットで調べよ。

 

あのアメリカ人、神のお告げがあったのはホンマなんかな。

 

あの映画、要所要所で神様が出てくるねんけど、ちょっと他人事と思えないというか、なんとなく私くらいの歳になると「これは・・神のお告げちゃうか?」と思うことが日常生活の中でわりとあって、それは私だけなのか、はたまた世の疲れた中年達は誰も皆似たように感じながら生きてるのか、それはちょっと同年代全員にアンケートとったことないから知らんけど、やっぱりなんとなく「中年・更年期」って、程度の差はあれど、殆どの人がおかしくなりがちなんかも知れんなーと、映画を観ながら考えてしまったのでありました。

 

過渡期かな、人生の。

だけどそれを言うなら、

私の糞みたいな人生なんて子供の頃からずーーっと過渡期やねんけど。 苦笑

 

私の心が安定してた時代ってあったのかなあ? わからん。

これでええのかな、ていつも迷ってる気がするけど。

自己肯定感が足りていないのですね。

いちいち自信ないし。

 

まあ無神経で雑で自己中な生き方するよりはマシな人生やろか。 それに、

後悔する人間はどんな答えを選んだところで必ず後悔するもんやろうし。

 

 

どんな答えを選んでも必ず後悔する人間、私のことです。

それは私。 笑

 

明日あたりちょっと家で写経しよかな。

写経用紙、まだあったかな。

 

いっそのこと薬師寺写経道場まで行くかな。

その元気があれば

寝よ。

 

私のこんな下らない日記、最後まで読んで下さった方がもしおられましたら有り難うございました。