ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

薔薇の名前

100分で名著、今日は「薔薇の名前」やん!
The name of rose

これ私は映画から入ったんですね。
ショーン・コネリー主演でしたね。
弟子のアドソ役はクリスチャン・スレーターやったかなあ?多分。間違えてるかも...


原作は読めてない。
読みたいけど読めてない。
最後まで読む自信ない。
あの作品は文字だけやと相当難解やねんて!
ダビンチコードとどっちが難しいやろか。
ダビンチコードは映画も難しいねん。。


薔薇の名前、私は映画だけ観てそれで満足してしもた。
この作品には図書館の総本山みたいな場所が出てくるんですね、写本所とか。
パピルス巻子本とか昔習いましたね図書館学か何かで、懐かしい。



エミリ・ブロンテの「嵐が丘」は頑張って原作を読んだけど、、
嵐が丘はそんなに難しくはないです。壮大な愛憎劇場。逆に映画の方が退屈でつまらなかったかも私は。
あーだけど古典文学と最近のミステリ小説を一緒にしたらあかんな。
ヒースクリフ。キャサリン。ロックウッド?懐かしいな...


薔薇の名前は気持ち悪い殺人がいっぱい起きるねん、、

でも今改めてテレビでストーリー展開をみてみると、もの凄い興味深いで。
「笑い」とか好奇心(知)がテーマになってたりとか。
深いで。


笑いは必要か?
知は必要か?
深いわ。


そういえば私は薔薇の名前のDVD持ってる。
久しぶりに鑑賞しよ。



それからクリスチャンスレーターで思い出したけど、クリスチャンスレーター主演の「トゥルーロマンス」とかいう映画があって、そこにあのブラッドピットが確か変な役で出ててん、、
ブラピてたまにめっちゃ変な役で映画出演すんねんけど、そういうところがブラピの人柄を表してんで。
アンジェリーナジョリーと離婚したけど、その後誰かと再婚したんかなあ。