ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

いい映画でした。

今日は時間があったから、映画「シェルブールの雨傘」をツタヤで借りてきて観てたんですけど、ラストシーンのめっちゃいいところで不具合が起きて(!)映像が止まるという最悪の事態に・・・ 泣


主人公の女性(カトリーヌ・ドヌーヴ)が子供を車に乗せて元カレ経営のガソリンスタンドに来るっちゅう、ほんまに一番いいところで止まったもんで、

アアァーーと変な声を発しながらディスク取り出して柔らかい布で拭いてみたり何回も出し入れしたり色々したけど結局駄目で・・涙


くそっっ!ツタヤ! お金返せ!
て一瞬だけ思ったけど、私が普段ツタヤに行く時間帯にいつもレジに居るお気に入りのお兄さんに苦情いう勇気ないから、もう我慢しとこ。

ほんまワタシ気ぃ弱いで、、
ていうかスタッフさんに面倒をかけたくない。


あれ? でも本当に私のお気に入りスタッフさんのことを考えるなら、私の次に借りた人がレジで怒って厳しめ苦情言うのを阻止するためにも、
先に私が優しく「あの~、ディスクに少し傷があったみたいで...ラストシーンが...」と、伝えといた方がいいのかも。

どうしよ。
ちょっと悩ましいで。笑


あのツタヤのお兄さん、いつも感じが良くて優しいんよなあ。
私が常連なのも知ってるやろうし、ここはいっちょう、普段と違うコミュニケーションをとるチャンス到来と捉えるべきか。笑


シェルブールの雨傘は、素敵な映画です。
ちょっとなんかララランドっぽい。

違う、逆やん。
ララランドが、シェルブールの雨傘っぽいねん。


これは子供にダーティーハリーを見せたときに「クリント・イーストウッドて、ヒュー・ジャックマンに似てるねんな!」と子供が発言して即座に私が訂正したのと同じ現象やな。笑 

  
違うで。
ヒュー・ジャックマンクリント・イーストウッドに似てるねんで!!

どうでも良くないで、こういう順番は大事です!(面倒くさ、) 笑 


シェルブールの雨傘
ラストシーンは結局ネットでさがして観た。




瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の 
われても末に あわむとぞ思ふ
崇徳院


的な? 

あかん。
また思い出迷子になってしまうで。笑