ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

惑うということ。

今日も頑張りました。

疲れた、、(-_-) 肩がこって右手が痛い。

だけど頑張ったおかげで明日中に終わりそう。ヨカッタ

 

それにしても手書き文字っていうのは人のその時の様子というか気持ちが表れるな。

同じ事を私はこの日記で何回も言ってる気がするけど、何回もそう思うねんから仕方がないわ。

 

字か綺麗とか下手とかそういうことじゃなくて、

一生懸命気持ちをこめて書いたかどうか。

とにかくはやく終わらせたくて、嫌々適当にササッと書いたかどうか。

がひと目で判る。

 

「おげんきですか。」の7文字だけで判る。

 

筆圧とか・・

 

こんな日記のこんな無機質な文字ではワタシの温度は全くつたわらへんな。

伝えるとしたら、ビックリマークを大量に・・しかないな!!! 笑

まあいいけど。

 

 

今日はお昼に映画みるのやめて久しぶりに図書館へいってきました。

五木寛之の本を2冊借りてきたから、今からそれ読んで寝ます。ていうか寝落ち?

 

五木寛之も本の中でいいこといっぱい言うてます。

 

「惑うというのは、実は、人間に与えられた凄い能力の一つなのではないかと思います。惑っている人間にしか見えない大事なものがあるにちがいない。惑って立ち止まった人間にしか、美も、真実も、見えないのではないのか。」

 

 

ええこと言うわ五木寛之。さすが。

さすが古寺巡礼、いや百寺巡礼でしたか?

 

わたしの人生、惑いっぱなし。


四十で不惑というけど、そんな人いるのかなあ。四十になってからの方が惑う事多い気がするねんけど。苦笑


まああれは中国の古典やから。

私も五木寛之みたいに巡礼したい。

 

 

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