だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

えげつない世の中。

積水ハウスの土地取引事件て衝撃的やな。

地上げ屋」は聞いたことあるけど、「地面師」グループなんて言葉を私は今回初めて知りました。

そんなグループがこの世に存在するのか。

映画みたいやんか。

 

なんか毎日ニュースみたり新聞読んだりしていると、そういう「ホンモノの悪人」とは別世界で私は生きてるんやなと、つくづく思う。 

今まで、「ほんまに悪い人」と接することがなさ過ぎて、世間で起きてる犯罪がぜんぶ映画の中の話みたいに思えてしまうねんけど。

 

ふだん私の周りにいる人達ってみんな地味で真面目なんやな、、

今さらやけど改めて思う。

本能的に、悪人を避けて通ってきたのかも知れへんけど。

まあ生息域がもともと違うんでしょうかね。動物園みたいに。

 

 

それにしても衝撃的やんか。

土地所有者になりすました偽物女と約70億の売買契約って。

そして登記申請の書類を法務局に却下されるまで、騙されていることに気がつかないってさ、、 

ちょっと信じられないな。

 

なんか、土地の売買って人間を盲目にしてしまうもんなんやろか。

土地の売買っていうか、お金?

 

お金お金って、お金のことばっかり考えてる人って何か嫌やな。

不動産業者も何か嫌やな。

ズルいことばっかり考えてそうで嫌やわ。

 

 

それからイスタンブールサウジアラビア記者行方不明事件!

あれはもう完全に映画の世界やねんけど。

 

きょう子供と二人で、

「行方不明サウジ記者のカショギ氏が、もしもジェイソン・ステイサムだったら。」

ていう妄想をしてみました。

 

子供いわく、あれがもしステイサムやったら、総領事館に入る瞬間、本能的にまず館内ドア付近に待機してる怪しい二人組みたいなのを秒で倒して、それから次々に襲ってくるサウジ人を素手でボコボコにし、道路に転がり出てからそこらへんの民間人のクルマを奪って逃走、最終的にはサウジアラビア政府の要人を人質にとって自らの目的を達成する・・・ そうな。笑