ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

無題。

 

土曜日は、映画を観に行ってきました。

 

なんか、、

派手にのぼりつめた人というのは、皆、お金では満たされない「何か」を抱えてしまうもんなんですかね。

 

あんがい孤独やったりとか。

自分を理解してくれる話し相手を欲してたりとか。

バンドとかグループ活動してる有名人て、だいたい仲が悪いみたいやしな。

どこで何やってても、結局、人間関係が一番大変なんやな。

 

アルフィーの3人は仲よさそうやけど。

アルフィーくらいちゃう? いっつも仲良くしてるバンドて。

知らんけど。

アルフィーはさ、ラジオ聴いてても思うけど、三人ともほんまに楽しそうやねん。

ラジオは本音が出るから、そのラジオで何年もずっと変わらず仲良く喋ってるアルフィーの皆さんは、ぜったい仲良いと思うで。

 

わかるねん、そういうの。

聴いてたら何となく伝わってくる。

ラジオて、つい本音が出てしまうねんて。たぶん。

だから面白いんやろな。

 

 

ところで。

映画観てから、クイーンの曲のイメージが変わった。

 

あのフレディ・マーキュリーはゲイやったのか。

知らんかったし。

死因がエイズからくる肺炎やったてことも、知らんかったし。

そうか・・

 

それにしても若いな。

45歳で死亡は若すぎるで。

 

 

私はフレディ・マーキュリーよりも長生きしてる。

私は最低でもあと30年は元気に生きる予定です。

 

今までずっと、地味で平凡で我慢ばっかりの生活してきたから、せめて私に元気で長生きくらいさせて下さい神様・・ (祈)

 

 

それにしても、映画観てからクイーンのイメージが変わったな。

ブックオフとかで中古のCD買ってこよかな。

またはツタヤで借りてくる。

 

クイーンと言えば、元気を出したいときとか、勝利したいときとか、フラッシュゴードン頑張れ!とか、、 

単純にそんなイメージだけで聴いててんけど。

 

でも確かに、ボヘミアン・ラプソディの歌詞って独特やん。

ママーー、、、 やしな。。

ちゃんと読んでみたら、凄い歌詞やった。

 

 

詩を書く人って、だいたい皆なんか抱えてるねんな。

ていうか、何か闇みたいなものを抱えてるような人でないと、表現者としては成功できないのとちゃう。

 

詩を書く人とか小説家って特にそうやと思うわ。

いま急に中原中也を思い出したけど。

ゆあーん ゆよーん ゆあゆよん

こんなポエム、凡人には書かれへんで・・

 

内面がドロドロしてないと、何かを生み出すことは出来ないような気がするなあ・・ 何となく。

自分の中にある「なんか変なもの」をアウトプットする作業やもん。

深いな。

 

それでフレディ・マーキュリーは幸せな人生やったんかな?

あれだけ売れたら、幸せな瞬間もいっぱいあったかな。

コンサートで歌ってる瞬間は、ドーパミンだかアドレナリン出てそうやしな。

 

でも、人生てわからへんもんやな。

やっぱり平凡が一番いいような気がしてきた。

平凡が一番やで。

 

 

やっぱり映画はええな。

映画館で映画を観てる間は、確実に現実逃避できるもん。

人生について色々かんがえる事も出来る。

 

淀川長治やら水野晴郎の気持ちが、この歳になってやっと分かってきた。

 

寝よ