ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

雑談するのて大事やと思う。

これは中学校の時からそうやねんけど、うちの子供の三者懇談て、毎度だいたい先生と私の雑談で終わってしまうねん。


途中から先生の趣味の話とか、最終的には映画と漫画の話になって終了~。 みたいな。笑


たぶん私に原因がある。
子供が中学校のときも私はオッサン教師と雑談ばっかりしてた記憶がある。


猫は、あの言うこと聞かない気ままなところがたまりませんね~!とか。
村上春樹の小説の話とか。
先生の、定年退職後の人生プランとか。


ちょっとは子供の進路のことも話したけど、すぐに終わってた。
うちはほんまにアッサリしてた。


「偏差値の高い学校に行くことが、人生の幸せに繫がるとは限らないでしょう? 学校のテストで良い点数をとることだけが勉強ではないでしょう?」


...みたいな事を、三者懇談で子供のいるところで、教師に面と向かって声を大にして言うような変な親やから、私が。(^_^;)


だってホンマやねんから仕方ないわ。
何が幸せかなんて、そんなこと分からへん。
どこに入学しようが本人が楽しければそれが幸せ。
私は、さかなクンのお母さんを見習っただけ。
さかなクン母の名言: うちの子は、魚と絵が好きだからそれでいいんです。)


難関と言われる学校に入ったらそれは確かに凄いんやろけど、無理して入ったところで本人が幸せかどうかなんて、分かりゃしないやんか・・


もちろん本人がどうしてもその学校に行きたいと願ってる場合は何の問題もないんやろけど、周りの親とか塾とか教師が尻を叩いて無理に追い込んでまで受験勉強させるのって、何かちょっと違う気がするなあ。


最後は自分で決めやなあかんねんて。
進路も仕事も結婚相手も。


本人以外の周りは相談に乗りつつ、応援するだけでええと思うわ。
ていうか、子供が大きくなってきたら、親なんて陰で応援することしかでけへんやん。


親が口出しし過ぎたら、将来的に、優柔不断・主体性ゼロ・常に受身の、なんでも他人のせいにしがちな無責任人間が出来上がってしまうんとちゃうやろか。
知らんけど。


他人への依存心が強すぎる人はあかんで。
別れ際に泣いてしがみついてくる系の人(男女問わず)は、危険ですよ!
粘着質ストーカーもどきになっちゃうよ~



あれ?私は何の話をしてたんやろ。
どこからストーカーの話になったん。
まあいいか。

でもストーカー気質てほんまに厄介やで。
こわいねん。
何をしでかすかわからん。


あーー思い出した!
若いころ私、ちょっとしたストーカーみたいな奴に悩まされた事があるで!
ちょっと怖かった。
私何か悪いことしたか?


あーいらんこと思い出した。ムカつく。
痴漢ヘンタイ公衆トイレ覗き男と同じくらいムカつく。この記憶を誰かレーザービームで脳内から消して~





.