だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

スノーデン。

「スノーデン」という映画があって、

さいきん私はジョセフ・ゴードン・レビットのことがお気に入りやから、


今日はアマゾンプライムで「ザ・ウォーク」を15分くらい観たあと、白ワインをのみながら「スノーデン」をまた観てしまったんやけど(過去に2回鑑賞済)、、、


この映画、スマホやらパソコンやらを毎日触っている現代人は、絶対、全員みたほうがいいと思うで。

さっき改めてそう思った。


CIAやらFBIなんて情報収集の為に何をやってるかわかったもんじゃないわ。
アメリカは、自国の為なら手段を選ばへんやろしな。
そして日本なんて、いっつもアメリカの言いなり。 気にいられたいんやろけと。


もはやテロ対策の為の悪人だけじゃなくて、ただの真面目な一般人でも、
個人情報も何もかも、メールの内容から交友関係まで全部CIAにだだ漏れとちゃうのん?
Googleだって私らの知らんとこで何やってるかわかったもんじゃない。

それで私らを常に守ってくれてると考えたらええのかも知れんけど。
いざ変な犯罪に巻き込まれたときは、その情報のおかげで助かるちゅうことも考えられるけど。


でもなー 難しいで。微妙。
やましい事が何もなければいい。悪いこと何もやってないから大丈夫っていう問題ちゃうで。
ハッカーみたいなやり方で何もかも覗かれているのかも… というのが気持ち悪い。

好きな人との交換日記を、知らん間に親に勝手に読まれていた…的な?
ちょっと違うか。



映画では、一応そういうのはアカン、違法やってなったらしいけどさあ、、 


でもさー、Tカードの情報を、ツタヤの会社は令状なしで提供してたんじゃなかった?


ほんまに気持ち悪いな。
Tカードは個人の趣味嗜好やら普段よく行く店の情報やら、免許証の番号やら誕生日やら、まあとにかく「個人情報の宝庫」やからなあ...


いま急に思い出したけど、
私が子供のころの図書館て、本の裏表紙に「貸し出しカード」が付いていて、過去に誰がその本を借りて読んだのかが丸わかりやったような記憶が。


よう考えたら、えげつない話やな。
凄い時代やってんな。
凄いちゅうか「おおらかな?時代」。




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