だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

春を感じている。

 

 

手書き文字とか手書きの書類て、その人の性格が出ると思う。

 

字が上手いとか下手とかそういうことではなくて、

何と言うか・・書き方。

筆圧とか、字の大きさとか。

使う筆記用具とか。

 

 

読む人のことを考えながら一生懸命ていねいに書いたのか、適当に書いたのか。

 

 

誰かと手書き文通みたいなことをしていると一度も会ったことのない相手でも、何となく信頼関係というか人間関係みたいなものができてくるんやなって、きょう私は気が付いた。

 

 

さいきん届いた書類の中に丁寧な手書きメッセージがあったんですよ。わたし宛の。

なんか・・感動したっていうか。

えーこんな私でもちゃんと信頼されてたんやなと思ってちょと泣けた。

一生懸命がんばってきて良かった。

 人間不信気味なこの性格を少し改めやなアカン。

 

 

こっちからしたらずっと大勢の中の一人やったけど向こうからしたら一対一の関係やったんやなあ。そうか・・

楽しんでもらえたみたいでよかった。ほんまによかった。誰かの役に立ててよかった。

 こんな当たり前のことに今まで気が付かなかった私もけっこう間抜けやん。

慣れてないからそこまで考えられへんかったちゅうのもあるかな。

 

 

メッセージくれた人、真面目で優しそうで几帳面っぽかったな。なんとなく気が合いそうな気がしたけど、そういう人ってなかなか出会わへんのよな。

貴重やわ。

 

向こうも同じように考えてくれてたらいいけど、それを知る術はない。まあいいけど。

 

 

 

春は別れと出会いの季節やけど、そういう気分を味わったのって何年ぶりやろう。