ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

運命ってあると思う。

 

 

きのう自分が書いた日記を読み返していて、いま改めて思ったんやけど。

 

 

「ひょんなこと」 が、 

「のっぴきならないこと」 に変わるって、あるデ。

 

 

ひょんが、のっぴきにね・・

 

 

あるある。そういうこと。

私の人生でも昔そういうことあった。

 

 

ひょんがのっぴきになると、後戻りしたくても、後戻り出来ないねん。

自分の意思だけではどうにもならへん。

 

 

周りが見えなくなってますからねーー

「のっぴき」状態のときは。

 

 

何年か経って振り返ると、「あのとき自分は何故・・??」

なんやけどサ。

 

 

 

瀬戸内寂聴が、

「フリンなんてものはネ、皆さん、雷に打たれるようなものですからネ~!」

 

みたいなことを、あっちこっちで言うてるねんけど、

これに近いものがある。(と、私は思う)

 

ちょっと違うような気もするけど、まあいいや。

 

 

 

寂聴の言うてるようなフリンじゃなくても、

 

「ひょん」が「のっぴき」になるというのは、

もう、雷に打たれるようなもんやねんて。

 

 

人生にはそういう時がある。

 

 

 

避けたくても避けられない「運命」ってあると思うねん私は。

 

 

ベートーベンの、あの有名な旋律とともにやって来るんですよ運命が。

そういう事ってあるねんて。

 

 

人生色んなことがある、ほんまに。

 

気がつく人と、気がつかない人の2種類あると思う人間には。

 

 

 

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