ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

我思う故に我あり。

ノートルダム大聖堂、尖塔の風見鶏が奇跡的に残っていたってニュース凄いな... 神の力を感じるやん。
神様てやっぱり居るんとちゃう。


それから人間にも運命ってあると思う。避けられない運命とか、縁ってあると思うねん、私は。
そういう風に感じたことが今までに何度かあったからやねんけど。


生きてると色んなことがあるなァ、、何が正解なのかってそんなもん死ぬまで分からへんわ。死んでも分からへんのちゃうかな。人生に於いて何がプラスに働くかってのも、後になってみない事には分からへん。


まあ、どんな出来事も全て人生の糧にしていけばええんやろな。
大失恋や大恋愛も、経験しないよりは経験しといた方がいいと思う。その方が人生に奥行きが出ると思う絶対に。誰かと出逢ってしまったことが、その後の互いの人生に影響を与えることもある訳でさぁ。。 

それで私が何を言いたいかと言うと、人生は自分の思い通りにならないことの方が多いっちゅうことです。
努力することは大事やけど、その努力が必ずしも報われるとは限らへん。無駄ではないねんけど。
もがけばもがくほど砂地獄に落ちてしまう、みたいな時もある人生には。渦中にいる時は、自分が砂地獄にいることに気付いてなかったりするねんけどさ。


安部公房の「砂の女」ていう小説を、いま急に思い出したけど。
あれは奇妙で摩訶不思議な作品やったな、、あれ、最後どうなったんやったっけ?忘れた。明日ちょっと家の本棚を探そ。


我思う ゆえに我あり 

て言ったのは誰やったかいな?デカルトパスカルデカルトかな自信ないけど。



あぁそれと、チェーホフは44歳という若さでこの世を去っていた。

そうか、、勿体ない。44歳は若すぎるデ。
私はこの数日間チェーホフのことばっかり考えている。(極端やな)
だけど明日からまた仕事頑張ります。

寝よ、




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