だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

永遠のテーマやん。

 

 

今日の事故・・あかん。あんなニュース見てられへん。

ノーセンスな運転してるババアの悪口を、この日記に書いたばっかりやけどさ。。

 

今日の運転手は60代と50代でしたか? この歳やと高齢とは言われへんけど、ノーセンスというか不注意自己中のダメ運転やったことは間違いないやん。子供の列に突っ込んで人を複数人ひき殺してるんやから、運が悪かったとは言わせない。ドライバーが悪い。無理な右折はあかん!安全運転!一歩間違えば車は凶器。私も気をつけます。

ところで東京で起きた高齢ドライバー事故の元通産省は、その後どうなってんの?あのジジイは入院したらしいけど退院したらどうなんの。逮捕せえよ身柄拘束!

 

 

もうほんまに色んな事件事故が他人事ではないわ。

人生いつ何が起きてもおかしくないっていうか、誰がいつ何時どんな事件事故に巻き込まれるかなんて分からへんやん~ もう神の領域。

生きてるということは実は凄い。私は今日も無事に生きてる。子供も無事に帰ってきた。ただそれだけでも幸せです、ほんまにそう思う。

病気も同じ。いつ誰がどんな病に冒されるかとか、そんなんもう神の領域。どんだけ注意深く生きてても、どうにもこうにも避けることのできない運命ってやっぱりあるやんな。。

運命とか寿命、定命ってあるねんて人間には。雷に打たれるようなもの。

瀬戸内寂聴がよく言ってる。

 

 

生と死は表裏一体隣り合わせやねんなって改めて思うわ。。(いつも思ってるけど)

なんかシェイクスピアみたい。

ハムレットのあのセリフの意味は、これとは全然違うけど。ハムレットは悩んでるねん、どうするべきか、どちらの道を選ぶべきか。

To be, or not to be: 

 

シェイクスピアの悲劇って身分の高い人が出てくることが多いねんけど、なんていうか全員不幸せやんな。不幸せなラストを迎えるから「悲劇」ていうねんけどサ。

身分高いが故に自由に恋愛することも許されず、、身分高いが故の苦しみも多くあり、、大して身分高くない下々の者や下僕達もみんな何かしら悩みを抱えていて、、(なんか秋篠宮家を思い出す。)

 

もうこれは永遠のテーマやんか。

お金持ちやから幸せとは限らない。エリートやから幸せとは限らない。高学歴やったら幸せな人生が約束されてるとは限らない。貧乏な家に生れたから不幸な人生が待ち構えてると決まったわけでは無い。努力が必ず報われるとは限らない。勉強が苦手やと不幸なわけでは無い。容姿端麗だから得な人生であるとは限らない。可愛い顔に生れたが故の不幸も存在する。誰もが運よく長生きできるわけではない。そんなこと誰にもわからない。他人の心の中は外からは見えない。

悩みの無い人間はいない。

 

 

「しあわせは自分の心が決める」って言ったのは誰でしたかね。

相田みつを

相田みつを

 

相田みつをの「書」て、心が疲れてるとき病んでるときに見たらストンと自分の中に落ちてくるねん。 グッとくるで、ほんま

自分の精神状態にストライクな相田みつをの「書」にであうと泣けてくる。

私は相田みつをの本を持ってます。

 

 

 

.