ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

アナログの逆襲。

 

 

借りていたDVDを返すだけのつもりでツタヤに行ってきてんけど、いつものクセで、吸い込まれるように店内に入ってしまい・・

 

「ボーダーライン・ソルジャーズ・デイ」を借りようと思って手に取ったとき、すぐ近くに「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」が並んでいるのを見つけてしまってさあ。

 

けっきょく「ジョニー・イングリッシュ」を借りてしまった。笑

ローワン・アトキンソンの魅力・・イギリスとかアメリカってああいうコメディ映画をつくるのがほんまに上手いな。日本人ではぜったいに無理。なんでやろ?

それからオルガ・キュリレンコも出てるねん、この映画。豪華キャストやんか。

 

 

「ボーダーライン」は前作がめちゃくちゃ面白かったから、続編も絶対に面白いはずです。主人公のエミリー・ブラントぜんぜん成長せえへん。頑張っても報われることなど無く、虚しいだけ。でも、きっとあれが現実なんやで。

 

めっちゃこわい加齢臭漂うおっさん二人が。ベニチオ・デル・トロジョシュ・ブローリン。もうまったく容赦ない。まあ二人とも過去に家族を殺されたりとか色々キョーレツな体験をして、そういうのを経てああなってんねんけどさ。

だけど、ああいうことって現実世界でいっぱい起きてるんやろなーと思う。

 

世の中って甘くないわ。思うようにいかん事だらけやで。誰でも。どんな人でも。

上昇志向の強い人が必ず成功するとは限らないのよぅ~ それが現実。

 

 

やっぱり普通が一番かも。

平凡な人生が一番幸せだと思います私は。

 

 

 

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