だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

奈良県は本当に真摯に受け止めたのか。

 

 

けっこう大きく載ってますよ今日の新聞に。

奈良県職員自殺、労災認定の件。

 

 

荒井正吾さんよう、なにが働き方改革や!

お前ら県幹部の意識改革の方が先とちゃうんか!!

ボケ!!!

 

 

新聞に載ってるけどさぁ、

何やねん、自殺した人が体調を崩したときの上司のあのセリフ。耳を疑うわホンマ。

腐りきってるやないか!

 

「病院に行くのはやめてしばらく様子をみればいい。」

 

・・はぁ?

何なんですかこれは。お前らは悪魔か。

人の命をなんやと思ってんね!

 

 

想像ですけどあの自殺した方、きっと真面目で、ちょっと不器用やけど誠実に仕事に取り組むタイプで、嘘をつくことが出来ない人で、人に言われたことを全部うけとめる人だったんですよ。

ぜったい真面目な人ですよ。真面目でいいひとだったんですよ。

そして嘘をつくことが出来ない。

だから独りで悩んでたんだ。

 

彼の中には、職場から逃げるという選択肢なんて無かったんですね多分・・

今さらやけど、遺書か何かに名指しで上司や同僚のことを書いておけば良かったのに。

というか、死んでしまう前に誰か何とかしてあげて欲しかった。

 

 

彼は、相当おかしかった筈ですよ。

家でとつぜん泣き出す事とかあったのとちゃうかな。

想像ですけどね。

 

わかりますよ私は。

何となく、、過労でおかしくなってる人の様子は想像がつく。

うちの旦那も過労でおかしくなったことがありますから。

これは・・この人はこのまま放っておいたら死ぬんちゃうかな?と思って、私は無理やり病院へ連れて行ったんですよ。

メンタルクリニックは今めっちゃ混んでいてなかなか予約が取れへんから、あちこち病院探して電話かけまくったわ。

うちの旦那も不器用な男で「仕事は休まれへん。」とかアホみたいなことを言うから平日の診察は無理で、土曜の予約可な病院に限定して探してたから、なおさら大変やった。

あの時のクソ上司は殺したいくらい憎い。五寸釘うってやりたい。うたへんけど

でも縁は切ってやりました。

 

 

 

旦那を診察した医師からは、

「これ以上放っておいたら即入院でしたね。」と言われましたけどね・・。

ひょっとして私は人間をひとり救ったのか、、、さあ、わからん。

 

 

とにかく、あの頃のことは忘れられないわ。しんどかった。

子供の受験も重なってたから、私もほんまに大変やった。

男は手がかかる生き物なんです!

 

 

 

ところで荒井正吾さんよう、真摯に受け止めるって?

 

よく言うたな、言うたな! 

どの口が言うとんねんボケ!!

 

真摯に受け止めるねんな、荒井知事。

そうですか。

そうなんですね?受け止めるんですね?

得意の「ソトヅラ」ですか?

 

もうほんまに勘弁してくれよ、奈良県老害議員と悪徳幹部の連中。

洗濯が必要やな。

奈良県を洗濯しろ。

幕末の日本みたいにいっかい洗濯するべきです、奈良県庁を。

 

 

 

仕事します、

 

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