だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

名前は大事。

 

 

川上弘美が「恋愛は田辺聖子の小説から学んだ。」みたいな内容の事をいうててんけど。(新聞に載っていた。)

 

 

「あ~そうそう、それ分かる気がする!」

と、私もちょっと思ったというか、腑に落ちた。

 

そやねん。田辺聖子の小説は、恋愛の勉強になる。

男性(一般的なサラリーマン)の本音と建前が何となくわかるようになってくる。言葉にならない言葉を想像できるようになるというのかな。

読みやすくて奥が深く、本質を突いている。

 

当然、世の男性サラリーマン全員に田辺流が当てはまるわけではないんやろけど、田辺聖子の文体ていうのは変に気取ってないから現実的というか、一般男性が内心ほんまに考えてそうなことばかりで参考になるんよなぁ。

少なくとも渡辺淳一の恋愛小説よりは、ずっとずっとずーーっと現実的です。笑

 

渡辺淳一のはさぁ、あれは男性の夢物語っていうか理想でしょ?ドリームランド。

男による男のための、完全男目線の小説が多いような気がするけど渡辺淳一のは。

私個人の感想です。

まぁ、面白いといえば面白いんやろけど・・

 

なんで不倫相手と一緒に死ななあかんねん。極端すぎるし恋愛を美化し過ぎやわ。後に残される子供のことを少しは考えるやろ普通。子持ちの人間ならね。

 

・・こういう事を、渡辺淳一の小説の中で誰かが法廷等で主張しようもんなら、「アナタは本気で人を好きになった事が無いからそんなことが言えるんだー!!」と主人公から激しく反論されるねんで。

瀬戸内寂聴がいうところの雷に打たれた状態なんやろけどさぁ、ちょっと正当化しすぎちゃうん~。自分の世界に入りすぎ。自己中。恋愛中毒。子供が気の毒。子供以外の周りの人は、、、まあいいか。

とにかく子供が気の毒。瀬戸内寂聴も、「子供を置いて出て行った事だけは後悔している。」って何度もいうてはります。

 

 

「ジュンイチ」っていう名前を男の子に付けるのはやめた方がいいかも・・

 

ワタナベジュンイチ

イシダジュンイチ

 

 

恋愛のプロ率?不倫率?プレイボーイ率?が高すぎる。

アタマが良くてマメマメしくて話が面白くて、性格も穏やかで誰にでも優しくて、常にレディーファーストなんやろけどさあ・・

あぁ、だから女性にモテるのか。納得。すみません。

 

石田純一は、レストランのアルバイト従業員とかそこらへんのオバチャンとか、それこそ家でまいにち使う箸やら食器にまで優しいらしいで。東尾理子がどっかで言ってた記憶がある。

そりゃモテるわな~

 

わたし石田純一と直接喋ったら好きになるかも知れへんデ。

いや私はツンデレ男が好きやからどうやろ・・拒絶反応かも。

 

 

わかりやすく優しい男て胡散臭いしちょっと気持ち悪い。

それに、襟を立てた薄ピンクのポロシャツと白いジーンズ姿なんかで待ち合わせ場所に颯爽と登場されたら、ただそれだけでドン引き。笑  

ど根性ガエルのヒロシみたいなサングラスとか。

 

アカン想像しただけで笑える・・ フフッ

 

 

 

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