ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

若く見えるってほんまかいな。

 

 

生野銀山の銀山ボーイズて面白いわ。

奈良県も格好ばっかりつけてないで、もっとオモロイこと考えたらええのに。

前から思っててんけど奈良県って笑いのセンス・ゼロ。

 

奈良県民の特徴なんかな。

民俗学の域~ 柳田国男やん。

 

 

見栄張り親が隣近所に対抗して弾きもしないピアノを家に置きたがる現象と似てる。

似てるというか全く同じ。

子供を強制的に塾通いさせて自己満足に浸り、「ウチの子はどこどこ附属中学に合格した、どこどこ高校に合格した。」とか言ってドヤ顔してる毒親とも似てる気がする。

まぁドヤ顔してる親の子供って最終的にちょっとアレやと思うけど・・たぶん。

 

 

無駄に豪華な結納品。

無駄に高いお雛様。(その無駄に高いお雛様が毎年組み立てられ和室に飾られることはない。最初の数年だけ。)

 

愛情もなにも無い。ただ見栄だけ張りたがるというのは奈良県名物なのか・・?

 

 

交際相手を刃物で切りつけた美魔女43歳みたいな? ちょっと違うか。

自称・美魔女の人って見ていて痛々しいわ。年とったら(年とらなくても)人間は、外側よりも内側を磨いた方が良いと思うねんけど。

特に40代からは中身が大事やと思うで。思想や言動に内面が出てくる。中身が無い人と喋ってたって全然おもしろくも何ともない。どこどこのお店の何とかが美味しいとか、ランチに行ってみたいお店とか、そんな話題しかない人って一緒にいても全然おもしろくも何ともないねん。話を合わせるのが大変。

 

せめて映画の話か最近読んだ本の話か新聞の話かEテレでみた番組の話か猫とか犬とかパンダの話をしてほしいと思うけど無理やな。なぜなら変わっているのは私の方やから。私が変わってるんですよ。いちおう自覚はあります。

今日もEテレ「フランケンシュタインの誘惑」を最後まで観てしまったし。あの番組はほんまに面白いというか何か凄い。ナレーションが吉川晃司というのも意外性ある。

今日はチューリングの回でしたけどね。アラン・チューリングは映画にもなってるけど相当興味深い人ですね。エニグマ解読、凄いですよ。だけどチューリングは周囲に理解されなくて(それが原因かどうか知らんけど)悲しい死に方をするんです。自殺。

 

 

また話がそれてしまった。話を美魔女に戻すと、

必死に頑張って痩せてエステに通って美魔女と呼ばれる人になったところで、20代女性に勝てるわけがないわ。痛々しい。

 

もうね、たぶん生物学的に、女のモテ期というのは20代に訪れるものなんですって!

だって人類が子孫を残そうと考えた場合、自然とそうなるやん~。人間だって動物なんやし自然なんやからそんなん仕方ないわ。ロボットとちゃうで人間は動物。どんな生き物も年をとる。身体は老化する。

これは差別発言になってしまうかも知れへんけど、現実問題として、高齢出産は母子共にリスクが高い。

だから本能的に人間のオトコは20代女性のことが好きなんとちゃう?

そんなんもう動物の本能やからしゃーないわ。

たぶん私、いまなら満員電車に乗っても痴漢に遭うことはない。トイレをのぞかれることもないデ。中年ババアやから。

 

だけど、きょう美容院で自分の年齢を言ったら「えー若く見えますね!」と言われ、「ほんまですか?それお世辞ですよね。お世辞でも嬉しいですけど・・」と返したら、美容師さん(女性)が真顔で「私はお客さんにそういうお世辞は言いません。」と言っていたからちょっと嬉しかったかな。

 

人は褒めて伸ばす。

私は人間不信気味な性格やけど、今日の美容師さんの言葉は真に受けることにします。

若く見えますね、の件については全く別の人にも言われたことあるし、家族には言われへんけど親戚にはたまに言われるから、白髪染めして現状維持に努めよ。染めなかったら中年ババア丸出しです。

自然に反した白髪染め液に地肌がかぶれるようになったら潔く諦める。

 

 

 

さいごに今日の結論。

奈良県の政治には中身がない。」

 

 

 

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