だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

本を読んで気分転換。


イサク・ディネーセンというデンマークの小説家がいて、私はいま、その人の本を読んでいます。
ディネーセンの本はいくつか映画化されている。
「アフリカの日々」、「バベットの晩餐会
どちらも印象に残る映画です。


そういえば鈴木敏夫宮崎駿は、ディネーセンの小説が大好きらしい。どっかで読んだ。納得...
ディネーセンの小説て何となくジブリの世界観に近いような感じ、あるある。あるわ。
デンマークに生まれ、ケニアに渡ったことのある人ですから。



三島由紀夫の「金閣寺」も毎日ちびちび読んでいて、その日の気分によって、あっち読んだりこっち読んだりしてる。
合間にアマゾンprimeで映画を観たりとか。(マルチタスクっぽいな..)


金閣寺という小説は若いころに無理やり読んで以来やけど、赤毛のアン同様、中年になってから読むと、当然、見えてくるものや匂ってくるものが全然ちがう。凄い作品やわ。いろいろ強烈。


今更やけど三島由紀夫てやっぱり凄い。
得体が知れない。天才ちゃう。こんな小説、いまの日本人には書かれへんデ。




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