だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

小説も映画も勉強になる。

トム・ハーディヒースクリフも、あの粗野な感じと鋭い目つきが原作のイメージにかなり近いわ私の中では。
トム・ハーディ、ロン毛にしたらヒースクリフっぽい。

でもやっぱりティモシー・ダルトンのワイルドな眉毛にはかなわないな。。
ティモシー・ダルトンヒースクリフが最もヒースクリフっぽい。


私はまだ嵐が丘のことを考えています。
古典小説から学ぶことって多い、、ほんまに勉強になる。

恋愛とか子育て、家族や隣近所の人間関係っていうのはもう永遠のテーマよなあ。
幸せとは何か?人間とは何か?とかさあ・・


モーパッサンの「女の一生」ていう小説も、何というか私にとってはグサグサ刺さるものがある。(^_^;)
私はあの主人公ジャンヌほど純粋ではないし、聞き分け良くないし親には反抗ばっかりしてるし、お見合い結婚でないけど。

それにしても、あのジュリアンっちゅう夫はほんまに最低男やな!女グセの悪い男ってのは一生女グセ悪いままやと思う。なおらへんね、そういう性格は。
そしてそういう女グセ悪い男に限って「僕が本当に好きなのは君だけだ!」等と、しゃーしゃーと言うねんで平気で複数の女にな。


えげつないわ~ 笑
でもそういう男て何でかモテるのよなぁ女性に。母性本能をくすぐるんやろか....何なんやろ。なんか変なモテモテフェロモン出てるのとちゃう~。
又は、自分を好きになってくれそうな母性本能強めの女性を見極めるのがうまい。これかな?わからん。


厄介やけど、ある意味それも持って生まれた才能のひとつやわ。
人を口説き落とすのが上手い(若干押しの強い)男っているいる。笑 
まぁ、やり過ぎると痛い目にあうみたいですけど。

何事もほどほどに。




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