だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ファスベンダー格好良かった。

 

ねむい。きょうは昼寝していないから眠い。もう寝よ。

ところでマイケル・ファスベンダーってアリシア・ヴィキャンデルと結婚してるねんな。若くて可愛い女性をゲットできて良かったですねファスベンダー。歳が一回りも違うやん~

 

きょう私は映画「ジェーン・エア」を観たのですよ。シャーロット・ブロンテ原作の。そしたらマイケル・ファスベンダーが出ていた。ファスベンダーって、ああいう感じの貴族衣装と髪型が似合うねんな・・色男やったわ。格好良かった。一瞬だれかと思った。

 

ファスベンダー、普通にスーツ着てるときよりもずっと格好良く見えたし。

まあ、いろいろ私好みやったということですね。(ツンデレ男に弱い)

 

 

シャーロット・ブロンテってブロンテ姉妹のお姉さんの方やけど、これまで私は専ら「嵐が丘エミリー・ブロンテ派」やったから、ジェーン・エアは一度も読んだことがないな・・ 

あかんやんか。

映画が面白かったから小説も面白い筈です。岩波文庫の原作を買って読みますいつか。

 

それにしてもブロンテ姉妹ってよっぽどやん~ めっちゃひねくれてんで。

そうとう不幸な生い立ちなんとちゃう。人の情愛に飢えた人生やってんて絶対。

闇抱えてる感じが興味深いわ。

 

主人公ジェーンの、あの「あまのじゃくな言い回し」は解る気がするかも・・ 

自分が(密かに)お慕い申し上げている男性から何か話し掛けられたときの答えが、いちいちひねくれていて回りくどいんですね。自分の気持ちになかなか素直になれないんですよ。わざと怒ったような口調で喋ってしまう。本当は嬉しくてたまらないくせに。もっと一緒に居て喋りたいくせにね。

あー何かわかるような気が。口に出して言ってることと心の中で思ってることが違うんですよ。ジェーンは、好きな人と恋愛関係になるのがこわいのですね。好きな人に裏切られることがこわい。育った環境があれやったから人間不信になっちまったんですね。

あーもっと素直になれたら楽やのになぁジェーン・エア

 

 

・・最後は素直になれたみたいで良かったですけど。ジェーン。

あの二人、あれからどうなるんやろう。

ジェーンはお金持ちになったし、二人寄り添って幸せに暮らせたかな。

 

 

 

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