だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

また近鉄線とまっててんて。

 

 

えっと、ちょっと息抜きを・・と思って昼ご飯食べながらテレビつけたらデータニュースの中に「近鉄奈良線運転再開」ってのがあってさぁ。

 

朝から止まってたのか近鉄奈良線

そうか。なんか嫌な予感がするなぁ・・と思って調べてみたら、「奈良市内に住む男子高校生が電車に飛び込んだ」っていう情報をみつけてしまったし。(>_<)

 

 

毎年この時期は学生の自殺が増えるって言うけどホンマ。

去年も近鉄線はよく止まってた。電車に飛び込んで高校生が何人か死んでいた。

そういえば数日前にも近鉄高田駅あたりで人身事故がありましたよ・・何歳の人が自殺したのか報道されなかったけど、この時期の人身ってだいたい学生さんなんですよ。

 

困りましたね・・

ほんとうに困った。気の毒。子ども達がほんとうに気の毒。

 

 

私の勝手な想像やけど。

周りの大人が自分好みに無理やり子供を品種改良しようとして追い詰めるから、子供は(多分おとなしくて聞き分けよくて生真面目な子ほど)逃げ場が無くなってしまって鬱状態になり、

「このまま生きてるよりも死んだ方がラクかも・・あぁ電車がきた・・あれに飛び込んだら一瞬で死ねるんだよね・・そうだ死んでしまおう・・」

...と、なってしまうのとちゃうかな。

 

 

私の夫が出張と残業続きの過重労働でおかしくなってたとき、そういう風に言ってたことがあるんですよ。

「オレ死んだ方がラクやと思うねんけど・・」と、うつろな目で語ってました。

 

それ聞いて私は「こらあかん」と思い、無理やりメンタルクリニックに連れて行きましたけどね。初診予約とるの大変だったわ。

土曜日にも診てくれる(良さげな)クリニックを探してあちこち電話かけまくったんですけど大変でしたよ。

最初の一ヶ月程は夫の診察に毎回私が付き添って家での様子を医師に色々説明したりとかね・・会社の総務の人から突然家に電話が掛かってきたりとかそういうこともあったな。そうですよホント大変だったんですよ。

夫は私しか相談相手がいないみたいでそれを受け止めるのも大変だったし、傷病手当しか入ってこないから収入もダウンで泣きそうやったというか。。まあ節約生活してたら何とかなったんですけど。

 

あー思い出した! とにかく大変でした。(T_T) 

偉いわ私(自分で褒める)。

前にもこの日記で書いたかもしれませんけど、夫がおかしくなって休職した時期ってのは、ちょうど子供の高校受験とかそういう大事なことが色々重なってたんですよ運の悪いことにね。

この子供がまた私を頼ってくるタイプで(塾に一度も通ったことがなく友達も少ないので横の繋がりが極端に少なく情報も少ない)、大阪の私立高校まで母子二人で併願校の下見にいったり受験当日も高校の前まで付き添ったりとか何やらかんやら・・

 

受験前の大事な時期にうちの子供は中耳炎になってしまって耳鼻科通いもしてたな。そういえば。子供の病院付き添いは当然のように私ですよ。冬の耳鼻科って最悪なんですよ、、インフルエンザっぽい児童が待合室にうじゃうじゃ(ヤメテ...)。

 

旦那の休職中、毎日の家事も生活用品の買い出しも銀行関係も、会社の総務宛に書類を返送したりするのもぜんぶ私の仕事だった。旦那は休みで家にいても何の役にも立たなかったな。

心が折れて弱っていたので私に対して偉そうにしたり夫婦喧嘩が勃発したりとかそういうことは一切なかったですけど。

ちなみにうちの旦那は、休職中、平日の変な時間に歩いているところを近所の人に見られたくなかったらしい。男て無駄にプライドが高いねんで全く・・厄介な生き物やな!

 

自意識過剰?近所の人は誰もアナタのことになんて興味ありませんけど・・それか被害妄想かな?わからん。 まあ過ぎたことはもういいけどさ。

 

 

ついでに何も知らない脳天気な私の実家の親が定期的に悪魔みたいな電話(野菜をとりにこい)をかけてきたりして、それも相当鬱陶しかったかな。

今さらやけど、旦那の事情を私の親に全部正直に話して、旦那に実家の農作業手伝いをさせたら良かったのかも知れないわ。だけど私の親というのは他人の気持ちを想像することの出来ない無神経悪魔ジジイと自己中悪魔ババア(荒井みたいやんけー!)やから、当時の旦那を近づけなかったことは正解かもね。たぶん

 

 

 

くそっ 色々思い出して後から書き足してたら、だいぶ話が逸れてしもたわ。 

 

ところで男子高校生自殺の件・・ 困りましたね。

死んでしまう前に、誰でもいいから信頼できる誰かに相談できたら、もしかしたら死なずに済んだかもしれないですよね自殺する人達。

 

というか・・

今ふと思ったんやけど、もしかしたら電車へ飛び込むという行為は、自分(自殺した人)をここまで追い込んだ周囲の人間達(関係者)への復讐の意味も込められているのかも知れないな。

 

毎日つかう駅で電車に飛び込んだら目撃者は確実に複数人存在して周囲の人間にメンタル的ダメージを与える事ができるし、電車が止まるからニュースにもなる。

自分をとりまく人間たちの間でいろんな噂が飛び交い、学校やら親やら関係者、とにかく自分を追い詰めた奴らに「黒歴史」を残すこともできる。

可哀想に。ほんとに気の毒。

 

 

私やったら、死ぬほど思い詰めたら「死ぬ前にとりあえず海を見よう・・」みたいな心理状態になって家出して、衝動的に天王寺発の特急くろしおに乗り、白浜のパンダをみてから三段壁で身投げ・・等と思いつつ、三段壁近くのバス停に降りたった瞬間何となく寂しくなってきて、三段壁入り口にある看板に促されるまま「命の電話」に電話をかけ、車で迎えに来てくれた白浜ナントカ教会の牧師さんに保護されて、泣きながら己の抱える事情を話してそう。

 

そして白浜ナントカ教会の牧師さんに紹介してもらった、昭和の香り漂う古びた温泉旅館で住み込みの仲居として働かせてもらう。

しばらくしたら、白浜の自然や波音効果で心も晴れてきて(闇は抱えているものの)元気になり、仕事仲間もしくは地元で知り合った独身中年男性と仲良くなって、いつの間にか一緒に暮らすようになり、つましくも幸せな人生を送るかな。

休日には二人で釣りをしたりして。

 

・・と、そこへある日、奈良から私の家族(社会人になった子供とか)が私を探してたずねてきて... 「おかあさん?おかあさんですよね!」みたいな…   つづく。

 

 

あかん。妄想炸裂… 

さっきから何言うてんねやろ。

わたしはフクダカズコか! いや犯罪者とちゃうし逃亡生活ちゃうからフクダカズコとは事情が違うデ。ただの訳あり。

男はつらいよ」に出てくる訳あり女のイメージかな。

 

 

変なことばっかり書いてないで仕事しよ。