ねむい

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ロケットマン良かった。

今日は映画館で「ロケットマン」を観てきたんですよ。凄い良かった!
サントラ盤が欲しくなるタイプの映画でしたね。
あぁエルトン・ジョンの曲が頭の中でぐるぐるまわる…


ボヘミアン・ラプソディよりも、今日観たロケットマンの方が(私は)よかったな。

主役のタロン・エガートン(エジャトン)が、ほんまに良かった。彼は歌が上手なんですね。


ハリウッドスターって、激しいアクションやら歌やらダンスやら、何でも出来てしまうオール5みたいな人が多い気がする。やっぱり凄いわ。
タロン・エジャトンは、あの優しそうで誠実そうな眼鏡のよく似合う顔がいいですね。何というか、にじみ出てくる雰囲気がいい。
だから主役になれるんですね~ キングスマンの時も良かった。


ヒュー・ジャックマンと共演してるスキージャンプの映画もあったけど、あの映画のタロン・エジャトンもめっちゃ良かったな。
売れっ子実力派俳優やん~タロン・エジャトン


ところでフレディ・マーキュリーもそうやったけど、世界的な大スターというのは皆やっぱりどうしようもない「重いモノ」を抱えてるんですね。
子供時代のトラウマとか。
自分が同性愛者であることとか...(ああいう業界てゲイ率高いのかな?サム・スミスなんかも確かゲイ)


エルトン・ジョンの子供時代もかなり気の毒やったというか、、愛に飢えていた。
自分を捨てて出ていった実父に会いに行くシーンは悲しかったですね・・


まあ、スターじゃなくても、愛に飢えた子供時代を送った人は多いと思いますけどね。
これ書いてる私自身がそれ。
愛に飢えている。  
誰でもそうかな?中年クライシスねー


どんだけーーー 笑





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