だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

バトラーの意外性。


待って。ジェラルド・バトラーて俳優になる前は弁護士してたん!? うっそ!すごいなぁ、ジェラルドバトラー。

何かの映画で来日したときに(変なはっぴ着せられて)赤坂郵便局の一日局長をしてるバトラーの写真もネットで見つけてしまってんけど。。 そんな仕事断れよバトラー!いい人過ぎるやんか。笑 
しかし赤坂郵便局も厚かましいな全く!!映画「オペラ座の怪人」ファントム役の色男に一日局長なんか頼むか?

えーもうほんまに意外性の塊みたいな人っていうか。

というか、ジェラルド・バトラーのことを今までノーマークやっただけやん... 私が。



キアヌ・リーブスも意外性あるけど、(私の中で)ジェラルド・バトラーの意外性はキアヌを超えたかも知れへん。

ひょっとして二人とも独身ですか?
50過ぎて結婚歴無し?


そうですか、、 桑野さん(ドラマ結婚できない男の)みたいやん、あの二人。

えっと... どうやったらジェラルド・バトラーと結婚できるんやろう。笑 
まずは英語の勉強かな。
でも阿呆の私が英会話の勉強するよりも、賢いバトラーが日本語を学んだ方がいろいろ早いと思うわ絶対。(^^;)


それから桑野さんって、7話のラストで映画「ひまわり」のテーマ曲を聴いてウットリしてた。笑  あんまり自信ないけど、あの曲は確か「ひまわり」やと思う。

「ひまわり」も切ない映画やったな。「シェルブールの雨傘」とか、バーバラ・ストライサンドとロバート・レッドフォードの「追憶」とか。やっぱり何というかこう、、「オペラ座の怪人」なんかもそうやけど、桑野さんが言うように、恋愛は上手くいかない方が...というか二人の間に何らかの障害やすれ違いがあって、相手のことを想いつつも別々の人生を歩んでる方が恋の炎は燃え上がるし、いつまでもいつまでも美しい記憶だけが残りがちなのかも知れないわ。
思い出美化現象でんな。


結婚して何年も一緒に暮らしてたらさあ、どんだけ好きで結婚した相手であっても「ただの日常」になるだけやねんで鬱陶しい。この件については上沼恵美子がよく言うてるねんけど、ほんまにその通りやと思う。笑

でも愛情の「愛」がなくなって「情」だけの関係になってからが、ほんまの夫婦生活のスタートらしいわ。
どっかで読んだことある。



ちなみに奈良県昔ながらの仲人お見合いシステムで結婚した夫婦の間には、愛はもちろん情すら無いことが多いと思われます。
そこにあるのは「条件」と「お金」と、近所への見栄と変な意地と建前だけ。


そういう愛のない家庭で育つ人間が代々世襲議員や公務員をしてるから、奈良県はいつまでも奈良県なんですよ。たぶん。

親が公務員で子供も公務員てパターン、めっちゃ多いと思いますよ。奈良は、親離れ子離れ出来ない親子が多いように思う。子供の人生を支配したがる親が多い。
親子仲が良いとかじゃなくて、気色悪いくらいにベッタリで共依存。冬彦さんみたいな男が多そう。いくつになっても子は親の言いなり。そして嫁(女性)は家政婦扱い。

そういう環境が嫌な子供は、親がなんと言おうと親とは一定の距離を置き、進学や就職、結婚を機に奈良から出て行くんです。
私は何もかもが中途半端で、親に反抗的な割には、、結婚しても奈良に住んでるな。
くそっ自分で自分に腹立つ。



.