だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ファントム病。

ジェラルドバトラーの、美しく危険なファントムにやられてしまった私は、いま「オペラ座の怪人病」に罹っています。

映画中毒という言葉があるのかどうか知らんけど、ちょっと中毒性あるわ...あの映画。クセになる。気付いたら再生ボタン押してる。笑


この一週間で25回くらいは再生ボタンを押したかも。
全編通して観る時間はさすがに無いから、チャプターを選んでお気に入りシーンだけを繰り返し何度も観る。
もうほんまに何もかもが素晴らしいとしか言いようないし、何度観ても飽きない。特に音楽が素晴らしい。


ファントムも美しいけど、クリスティーヌもお人形さんみたいに美しくて可憐で歌が上手(まるで小鳥がさえずるような歌声)。ラウルも誠実で色男で優しい。
そしてクリスティーヌはマッチ棒のように細い! やはりあれくらい痩せてないと、バトラーファントム様にお姫様抱っこしてもらえないねんで。
あれがもし私やったら、、重すぎてバトラーにチッと舌打ちされた挙げ句、洞窟の岩の上に落とされて引きずられるだけやで。
痩せよ... いや20代の痩せていた私でお願いします。 笑



ミュージカル映画といえば「レ・ミゼラブル」を劇場で観たとき、エンドロールの後しばらく椅子から立ち上がれないくらいに感動したことを覚えてるけど、「オペラ座の怪人」も、映画館の大画面で観たら、きっと終了後しばらく立ち上がれないと思う。
複数回、劇場に足を運ぶかも知れないわ。


エンドロールの後すぐに立ち上がれなかった映画といえば「アメリカン・スナイパー」や「グラン・トリノ」を思い出すなぁ。もっと昔の映画なら「プラトーン」とか。
こないだ日本中がラグビーで盛り上がってる時にテレビで「インビクタス」をやってましたけど、あの映画、私は公開されてすぐに劇場へ観に行って激しく感動したのを覚えてる。めっちゃいい映画やのにガラガラでしたけどね、、
ミュージカル映画以外では、私はクリント・イーストウッド監督作品に弱い様子。


あぁー クリント・イーストウッド監督で思い出したけど、「ミリオンダラーベイビー」の主演女優(サラ・コナー並に筋肉質で美人ではない)と、ジェラルドバトラーが共演しているラブストーリーがあったなぁ。


「PS.アイラブユー」ですか。
あの映画は、ヒロインが絵に描いたような美人ではないという設定がいいですね。世の「普通の」女性達に夢を与えてくれます。
ヒロインの夫ジェリー(ジェラルドバトラー)ほど、ロマンチストで気の利く女房思いの優しい男なんて、この世に存在しませんけどね、、映画はやっぱり夢物語ですよ夢物語。あんな石田純一レベルの優しいマメ男、石田純一以外に日本に居てない。笑


あの映画のジェラルドバトラーもワイルドなチャラ男ながら相当な色男やった、、ああ見えて書くことが好きな人で、かなり筆まめ。そういう、人の意外性というかギャップて印象的やん。グッとくるシーンが何ヵ所かあった。


思うんやけど、男も女も、モテる人の共通点って「マメであること」とちゃうかな?たぶん。筆まめってだけでモテることがありますからね~ホントの話。
人間てのは、心のこもった手書きの文章に弱い生き物なんですよ。きっと。だって、好きな人から手紙をもらって嬉しくない人なんて居ないでしょう?手紙を書いている瞬間てのは、相手のことしか考えてない訳でさ。ふふふ


マイク・バニングは泥くさいから。笑



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