だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

最近ブルーレイレコーダーの調子が悪い。


バトラーごめん。
今日久しぶりに家で「レ・ミゼラブル」を観たんやけど、作品の壮大さと俳優陣の圧倒的な歌唱力、受け取るエネルギーと明日への希望が全然違うかったわ・・ 
ヒュー・ジャックマンはやっぱり凄い。


レ・ミゼラブル」という映画、私は何年も前にブルーレイディスクを買って何回も観てるけど、何回観ても同じところでグッときて鳥肌が立つ。勇気と愛をもらう。

ジャンバルジャンが懺悔して生まれ変わる時の独唱も鳥肌やけど、エポニーヌが雨の中独りで歌う切ないシーンから「ワンデイ・モア」に続くところ...あそこはたまらない。何度観ても飽きないわ。クセになる。


エポニーヌは哀しい運命なんですよね...
大・大失恋。まるでファントム。
あのエポニーヌ役の女優さんも凄い。聴き入ってしまう。プロやな...ていうか、あの映画に出演してる人は全員歌唱力がハンパないんですけど。
ラッセル・クロウやらエディ・レッドメインなんかもビックリするくらいに歌が上手くて美声。ほんまビックリする。



レ・ミゼラブル」の彼らと比べたらあかんのやろけど、「オペラ座の怪人」ジェラルドバトラーの歌声って微妙なんよな。。あの荒っぽい感じが怪人らしくて良いといえばそうなんやけど。

だけど画面から匂ってくる薔薇や香水の香りと、ウットリするようなファントムの色男度合や陶酔感、作品全体にそこはかとなく漂う切なさと色気に関しては、「オペラ座の怪人ジェラルド・バトラー様の圧勝ですね。(個人の感想です)



ていうか、そもそも「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼラブル」を見比べるのが間違ってるな。
監督が観客に伝えたいことや、目指してるものが全然ちがうもん。(^_^;)




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