だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

手書き。

 

 

コミュニケーションが成立してる・・ ちょっと感動してグッとくる。泣ける。

 

文通って伝わるねんで。ちゃんと。ほんまに興味深いったらありゃしない。

想像が広がる。

やっぱり「手書き」ちゅうのがいいんでしょうね。温度が伝わるから。昔の武士が書いた書状とかさあ、ああいうのも、手書きやからこそ価値が高いっていうか「人となり」が想像できるというか。

ひとことで言うと、性格がでるんですな。

 

 

坂本龍馬なんかはさ、かなり雑な文字でガーー!っと勢いよく手紙を書くんですね。あの人はきっと何をするにも大雑把で厚かましくて、細かいことをいちいち気にしない人だったんでしょうね。肉食タイプで行動力のカタマリでメンタルも強い。いつでも何処でも誰の横でも寝られる人やわ。男の色気ムンムンで相当なモテ男やってんで。多分

 

どちらかというと私は繊細な人が好きやからガサツ過ぎる男は苦手やけど、そういう大胆不敵野獣ラガーマンタイプの強引男が好きな女性は多いと思う。

龍馬が今の時代に生きていたらSNSしまくりやったんとちゃうかな。

いや意外と「こんなちっこい画面見ながらチマチマ書くのは面倒臭いぜよ!電話した方が早いぜよー!もしもし、もしもし!!」と、なってるかも知れん。

 

 

直江兼続なんかは粘着質で繊細な人やったのかな。知らんけど。でもあんだけ長々と粘着質な手紙を書くってことは・・。 なんせ兜に「愛」ですしねえ。

そういう意味では私は「愛」に生きる直江兼続推しかな。知的な感じするし、心に響く手紙をくれそうやから。

 

 

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