だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

北海道が揺れている。

 

 

ちょっとちょっと北海道が揺れてる!!

 

さっきまで仕事してて、今テレビつけたら北海道で震度5という情報が・・。大丈夫かな北海道。夜寝てるときに揺れるのって、昼間の地震よりも怖いと思うわ。余震の心配もあるし。驚いたお年寄りが慌てて躓いて骨折したりとか。階段から転げ落ちたりとか。

 

えーやっぱり何か嫌な予感がする。さいきん地震多くないですか?ニュージーランドの火山も噴火してますよね。人が大勢亡くなっておられますよね。環太平洋火山帯ってつながってるんですよね?日本にも火山がいっぱいありますよ。

 

えーやっぱり怖い。地震はほんまにこわい。人間は、自然には勝てない。

だから自然をいじめたらあかんのです。

地球環境を破壊しすぎたらあかんのです。

地球上で生きてるのは人間だけではないのに、人間だけが我が物顔で偉そうにしてあちこちに爆弾落としたり木を切り倒したりするのってどう考えてもおかしいわ。人はもっと色んな事に感謝しながら謙虚に生きたほうがいいと思う。でないと人類絶滅するで。

グレタさんを見習え!

 

 

そういえば、あの中村哲さんという人は、現地の皆さんに偉そうな態度で接したり上から目線で話すことは一度もなかったそうですね。あっぱれ。相当な人格者ですね。

あんな凄い日本人がいたのですね。ベニチオ・デル・トロの「ロープ」という映画を思い出しましたけど。ロープの舞台は確かバルカン半島だったかな?

私はきのうのNHKクローズアップ現代を観ていて激しく感動しました。泣けた。武田アナウンサーも涙ぐんでいたような気がする。

 

 

人は、どんな人にも敬意を持って接するべきだと思います。敬意を持って接していると、自然と心を開いてくれるんですね誰もが。

常に他人を見下していて「オレ様が一番」みたいな人っていますけど、そういう人が死んだときって誰も心から哀しんでないんですよ。建前ちゅうか、形式的に一連の葬送儀式が行われるだけです。誰も泣いていない。淡々と葬式が進行する。

 

周囲の人や家族から本当に慕われていたかどうかって、自分が死んだときにしか分からへんねんで。

私は死んだら自分のお葬式を草葉の陰からのぞいて、「あの人は本気で悲しんでくれてる。」 「あの人は形式的に参列してるだけやん。」とか判定してそう。

 

 

終活するにはまだはやいけど、「もし私が急死したら、棺の中にはお花と一緒に私の大好きな男前ハリウッドスターのDVDとか映画パンフレットを入れてな~」と、すでに子供に頼んであります。笑

そして焼き場へ向かう霊柩車が発車するときのBGMは、なにか素敵な映画音楽を流して欲しいとお願いしてるねんけど、何がいいかなあ。あまり大げさなのはアレやから、エルビス・コステロの「She」とか。 

 

「これは故人が大好きだった映画のひとつで・・」みたいに司会者に紹介して貰おう。

まだ死にませんけどね私は。

 

 

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