だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

シェイクスピアを読もう。

 

 

あのアンドリュー・ロイド・ウェバーが、「オペラ座の怪人」の続編ミュージカルを作ってるねんけど。

タイトルが「ラヴ・ネヴァー・ダイズ」 ...なんか007のパクリみたい。

 

このミュージカル、評価が真っ二つに分かれてて微妙。観たいけど..どうしよ。

オペラ座の怪人」の、あの世界観や夢と余韻を壊したく無い人は観ない方がいいとか。まあ、そうでしょうね。何となく想像つく。

 

 

オペラ座の怪人」はさ、あの何とも言えない切ないラストシーンがファントマー(ファントム好き)にはたまらん訳でさあ・・

だけど、我々ファントマーとしては続編も観ないわけにはいかない気もする。(ジェラルド・バトラーのファントム様に惚れ込んだ私はミュージカル「オペラ座の怪人」ロンドン公演のブルーレイも購入した)

 

続編とやら、アマゾンプライムでレンタル出来るっぽい。200円。どうしよ・・

 

 

ていうかアンドリューさあ、サラ・ブライトマンにフラれた傷心からこの作品を作ったの? ミュージカル「オペラ座の怪人」をつくった時はサラ・ブライトマンと順調だったんですね。そういや25周年記念公演の最後の最後でサラ・ブライトマンが登場して歌ってた。

そうか~映画もそうなんやろけど、ミュージカルなんかも、結局は制作者が自分自身の為に自分が作りたいものを作ってるということなんですね。へえ~興味深いな。

それならやっぱり観た方がいいかな。 笑

 

 

ファントム、潔くクリスティーヌから身を引いたのが男らしくて格好良かったのに、続編ではクリスティーヌに未練タラタラらしい。10年経っても女に未練タラタラ・・まあ、はからずも10年後に二人が再会してしまうっていうのが運命といえばそうなんやろけど。 

 

えーそうかぁ・・ ふーん。まあ、わからんでもないな。うん。

ある意味「夢」がある。

 

あのラウルが酒浸りっていうのが可哀想。ネタバレ読んでしまった。あのお金持ちで誠実なラウルが酒浸り!! ラウルとクリスティーヌ、あの二人、ファントムに殺されそうになってまで自分達の愛を貫いたんですよ?? なのに10年後には酒浸り!! 

えーヤメテ... 誰か助けて... 

私の「夢」をかえせ! もはや、どっちの「夢」かわからへんけど! 笑

 

 

要するにアンドリューは「結婚の理想と現実」を描きたかったのですね。

アンドリューロイドウェバー氏、その気持ち、解りますよ。笑 

何せ私は結婚20周年ですからね! 現実にまみれてる。

 

しかし・・映画やミュージカルもいいけど、人生に迷ったときはシェイクスピアの名言集を読むに限ります。

シェイクスピアはやっぱり凄いですよ。めっちゃ勉強になる。あの人はもう全て分かってるねんで。天才ですね。

 

 

.