だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ネタバレ読み過ぎ。

 

 

クリスティーヌと結婚して10年後のラウルが酒浸りって...

もうほんまにヤメて。私の夢を返せ!アンドリュー・ロイドウェバー。

 

・・まだ観てないんですけど「オペラ座」の続編。観てはいないけど、想像するだけで「にわかファントマー」の私としては何かもう! 

誰か助けて下さい... 笑

 

 

映画版のラウルは何となく最初から最後まで負け犬っぽいというか、いつもちょっと泣きそうな顔をしていて情けないねんけど(ロン毛貴族やし)、

25周年記念ロンドン舞台版のラウルって、短髪で凄いイケメンで、映画版より声が低くて頼りがいがあって勇ましくて「 THE  ス・テ・キ 」 なんですね~!! 女なら誰だって惚れますよ、あんなん。あんな男性にあんなこと言われたら私やったら0.5秒で好きになる。笑

(舞台版のラウルは遠目で見たらちょっとヘイデン・クリステンセン又はクリス・パインぽい)

 

 

あれだけラブラブやった二人がさあ・・ 10年後にはさあ・・

サラ・ブライトマンと別れたアンドリューの傷心どんだけーーーーー!! 笑

 

 

ていうか二人の子供やと信じて10年間ずっと育ててきたのは、ファントムとクリスティーヌの子供だった... っていうのは本当なんですかっ!?

えーーっ!!!

あの二人いつの間に?うそー これは、ラウルに同情するわ。

 

まあ確かにクリスティーヌは一時、オペラ座地下の洞窟でファントムの歌声を聴いて骨抜きにされてましたけど・・ しかしファントム、相当なヤリ手ですね。マダム・ジリーもラウルも「彼はジーニアス(天才)だ。」と認めてましたしね。色んな意味でファントムは天才だったんですね。男性力が強いっていうか。

 

 

相手がマダム・ジリーではあかんかったの?ファントムさん。やっぱり若い方がいいの?マダム・ジリーはキツい性格で怒るとコワい(特に舞台版の女優は顔もコワい)ですもんね・・

そうですか。

 

だけどクリスティーヌだって歳をとるしババアになるんですよ。笑

さっさと仕事を終わらせて、続編を観るしかないなコリャ。

 

 

 

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