だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

餅事情。

 

くわいを2パックも買ってしまった高いのに。

でも「くわい」てこの時期しかスーパーで売ってないのよな。だから毎年買う。縁起物やし。

ところで黒豆煮る時ってめっちゃ良い匂いするわ~

この匂い・・年末って感じする。

子供の頃の「匂いの記憶」て強烈かも。

 

習慣(風習)て馬鹿にでけへん。

いまだ私は田舎農家の風習に縛られて生きています。

それと親からの若干支配。

お餅と野菜が私を追いかけてくる。 カイホウサレタイ...

「お餅はスーパーで買うからいい。私も色々忙しいから今年は貰いに行かない。」等と親に言うと、「お前はオレの餅が食えねぇのか!」みたいな感じで思いっきり悪魔父に怒鳴られるんですよ私は。

これってモラハラパワハラ?とにかく親からのハラスメントですよ。私の夫が何も言わないのをいいことにやりたい放題。

まぁ確実に美味しいんですけどね...スーパーのお餅よりも実家のお餅の方が。

 

しかし私の悪魔父、私がお見合いでお金持ち&土地持ち地主旧家マザコン男と結婚してたらどうするつもりやったんやろう? 謎やな。

この日記では何度も言うてますけど、もし私が親のすすめる奈良県お見合いシステムで結婚していたら、年末のこの時期に「お正月用のお餅を実家へ貰いにいく」なんてこと絶対に出来ないんですけどね。

 そんなことしたら舅姑&夫に何を言われるかわからん。めっちゃ嫌味言われるで。

「あの嫁は駄目だ、親離れ出来ていない。自分の実家に帰ってばかりやないか!」とか悪口を言われるねんで。ほんま奈良県旧家の人間て性格悪い人が多い。

 

奈良の田舎の老人達はしょーもない事で見栄を張りたがる。「うちの嫁は村一番だ!働き者のいい嫁さんをもらった!」とか隣近所に自慢したいらしい。あほくさ。

あの人達、お金と土地と条件で人の「心」を買えると本気で思ってるようなとこある。そこに愛と情はあるのかよ?(←無い)

えっと... お金と条件だけで「人の手というか労働力」を買うことは出来ると思いますけどねえ、「人の心」は、残念ながらお金では買えないと思うわ私は。買えたとしても長続きしませんよ。

全く、、お前らは朝ドラか! 嫁は奴隷とちゃいますよ~そんな性悪な見栄張り合戦してるから、老老介護で追い詰められた村一番の(義務感つよい)嫁さんが独りで仕事を抱え込んでおかしくなった末に家族間殺人を犯してしまうんじゃないですかね。

 

 

そら自由を求める若人は田舎の親元離れて町へ行きたがるわ。

「老いては子に従え」ですよ。

昔の人ってほんまに何でも上手いこと言う。

昔からあったんでしょうね。どうしようもない老害が。