だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

チャイコフスキー。

 

ツカレタ右手が痛いダレカタスケテ... (T_T)

 

 

でもチャイコフスキー聴きながら仕事したらめっちゃはかどるという事が今日わかった。今までずっとバッハが一番落ち着くと思っててんけど。

 

考え事の邪魔を全くしないのがバッハ。(心穏やかに落ち着く)

はかどるはかどる、もうちょっと頑張ろ~!と思えるのがチャイコフスキー

モーツァルトは仕事の邪魔になります。(つい聴いてしまうし脳味噌をもっていかれる感じする)

...私調べですけど何か?

 

 

何でチャイコフスキーで仕事がはかどるかというと、私の中で今「にわかバレエダンサーブーム」が起きているからやと思うわ。笑

セルゲイ・ポルーニンからの... オレグ・イヴェンコ。

 

チャイコフスキーを聴いていると、ウクライナ出身のイケメンダンサーが王子様の衣装を着てめっちゃクルクル踊るんですよ私の頭の中で。笑 

「皆めっちゃ頑張って踊ってる~!身分の高い王子様があんだけ頑張ってるんやから私も頑張ろ~! 」

みたいな。

子供に言ってみたら馬鹿にされたけど。

 

 

オレグ・イヴェンコというダンサーのことは、ヌレエフという伝説的なバレエダンサーの半生を描いたレイフ・ファインズの映画「ホワイト・クロウ」で知りました。

レイフ・ファインズがオーディションで何百人(何千人?)もの中からオレグを選んだ理由、何かわかる気がするというか。

オレグで正解ですよ、レイフ・ファインズ監督。

 

オレグ・イヴェンコは、あの眼がいいですね。ちょっと人を小馬鹿にしたような、強気な肉食獣のようなあの眼差しが何とも...あー思い出した。「海賊」の衣装を着て舞台へ向かう時のオレグのあの眼、、忘れられないわ。

オレグはさ、バレエも素晴しいけど映画俳優向きとちゃう。何となくちょっと雰囲気があのひとに似てる。ほれ、あの人ですよ「ディナーラッシュ」に出てた... 

思い出したエドアルド・バレリーニ。

 

 

...傾向として、やっぱり私はツンデレ男性が好きなんですね。笑

 

 

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