だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

魔性の男。

ポルーニンも金曜の深夜に動画配信してたのかぁ..知らなかったな。そうかー


ボリショイバレエの「Swan Lake」を買ってから、私はずっとボリショイの王子デニス・ロヂキンに浮気してたから、セルゲイの動画配信についてはノーマークやった。

以前はあんなにセルゲイ、セルゲイ言ってたのに。。
というか、そもそも私がバレエ鑑賞にハマるきっかけを作ってくれたのって、「オペラ座の怪人25周年記念公演」で、他の出演者達(スター揃い)に食われることなく強烈な存在感とオーラを放っていたセルゲイ・ポルーニンやん~。

あの時のポルーニンは、ロンドンではスターやったけど、私の中では無名だったんだわ。
忘れてた。ごめん、セルゲイ。



余計なお世話やろけど、ポルーニンは、英国ロイヤルバレエを辞めなきゃよかったのに。

プリンシパル昇格後すぐに辞めてしまったもんやから、ポルーニンが出演している英国ロイヤルのブルーレイって一枚も出てないんですよ。
英国ロイヤルのディスクは、「Giselle」も「Swan Lake」も「Sleeping Beauty」も「Nutcraker」も「Manon」も、何もかもワディム・ムンタギロフばっかりです。
まぁ、ムンタギロフ王子も優しそうな繊細イケメンで、十分素敵なんですけど。 

でも、何やろう?
ムンタギロフ王子は何かが足りない気がする。何かな... 危険な感じ?


もうこれは私の好みの問題でんな。
そういや私は昔からツンデレ男性が好きなんだったわ。わかりやすく優しい人がちょっと苦手。私は人に優しくされることに慣れていないので(どんな人生やね!)、わかりやすい優しさが何となく怖い。
「あなたのぉ~優しさぁ~が~ こーわーかーあった~」 ちゅう歌がありますけどあの歌詞の気持ち、私は解ります。



ロヂキンとポルーニン、あの二人たぶんツンデレやで。勝手な想像ですけど。


二人とも、見た目完璧で顔つきが冷たそうで笑っていても目の奥は笑ってなくて近寄りがたい雰囲気で、怒らせたらめっちゃ恐そうで他者に対する要求も多そうで、一緒にいても常に緊張感漂ってて突然黙り込んだりして、「あの、何かちょっと怒ってますか...?」みたいな。(イメージ)

かと思えば猫みたいに急にじゃれてきたりしてね。(イメージ)


...魔性やんか。
要するに魔性の男なんですよ。ああいう、吸い込まれそうな目を持つ男と深く関わった女性は、だいたい皆えらいめにあうねんで。
こわい~ 
私もえらいめにあってみたいわヒーハー!


魔性の男デニス・ロヂキンのヤバい写真を見つけました。スパルタクスの衣装だと思われます。
美しい...こわい。ヤバい。

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