だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

南米も大変。

ちょっと待って。イタリア、スペイン、アメリカもやけど、南米エクアドルも大変なことになってるやん。
エクアドルであれということは、インドのスラム街なんかも今頃えげつないことになってますよね。きっと。インドは人口多いし。


南米エクアドルさあ、港湾都市の家々から当局が800体の遺体を収容して棺桶を青空放置ってどういうこと?そういうことか。
うーん...参ったな。想像するだけで鬱になりそう。南米と比べたら日本はまだマシだわ。でも日本の医療崩壊ももう始まってるわ。


エクアドルで亡くなった皆さん、新型コロナウィルスについてのきちんとした情報も何も無く不衛生不健康な環境下、訳が分からないまま容態急変して息が出来なくなり医師にみてもらうこともできず、そのまま家の中で死んでしまったんですかね。


訳が分からないまま苦しんで死ぬ... 
私はいま、オーストラリアで焼け死んだコアラを想像してますけどね。


同じ地球上に住んでいてもねぇ...どこの国のどの地域の、どんな親の元に生まれるかで、ある程度人生は決まってしまうんですね。自分の努力だけではどうしようもないことってあるねんで。
運命というしかないのかなあ?やっぱり。
運命。運・不運。運も実力のうち。



だって発展途上国の貧困家庭に生まれた子供でもさ、運がいいと、子宝に恵まれないお金持ち夫婦に養子として迎えられ、大事に育ててもらえる場合だってあるわけでさぁ... 
まあこんなの相当レアケースですけどね。


例えばアンジェリーナ・ジョリーなんかは、自分が産んだ子供(父親はブラッド・ピット)以外にも、二人くらい養子をもらって育ててますよね。
その養子をどこの国でどうやって選んだのかは知らんけど、アンジーは、そういう慈善活動に熱心な人なんですよ確か。


ヒュー・ジャックマンなんかも、子宝に恵まれなくて、養子を二人くらい育ててたような気がする。ヒュー・ジャックマン家に養子ですよ、ヒュージャックマン家に!

私もお手伝いのチネッテとして雇ってもらいたいわヒュージャックマン家に。
お手伝いのチネッテって誰のことか、解る人だけ解ってくれたらそれでいいです。


もうね、人生色々あるけど運命よ運命!
運命ってあるんです。
貧困地域からセレブ夫婦へ養子に...まるでシンデレラやん。
外からは幸せに見えるその子達の心の中を知ることは出来ませんけどね。。


あー思い出した。そんな映画があったなぁ。ニコール・キッドマン主演でしたね。
子供に恵まれないニコール・キッドマン夫婦が養子をもらい、大学生になったその養子が実の親を探して会いに行く... みたいな深い内容でしたね。
タイトルは確か「ライオン」やったかな?色々考えさせられる、いい映画でした。
映画は勉強になります。





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