だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

やっぱりつらい。

うちの旦那ヒドい。あの人は冷たい。自分のことばっかり。
病気で苦しんでる嫁に対してあんな言い方する?キッチンに立ちながら「何で俺がこんなことを」って... ちゃんと家事できなくてごめんな...と謝っている私にたいして「フルタイムで仕事して発狂しそうになってる俺が何でこんなことを...」って。

その時の勢いだけで言うてるんかも知れへんけど、あんまりやわ。そんな言い方ないわ。私は力なくゴメン...と謝っているのに。それに調理はできなくても必死で食材買い出しだけは行ってきたのに。家事育児はとても大事な仕事なのに、その家事のことを「こんなこと」って。。


旦那があんなんやから私は胃潰瘍になってしもたんちゃうん?
旦那のあんまりな言い方に、腹が立つというよりも悲しくなったけど、私は今日はほんまにしんどくて喧嘩する元気もなかったから黙ってその場を立ち去った。


いま旦那が担当してる家事は主に夕食関係だけやけど、それを面倒臭いとかしんどいとか感じるってことは、その面倒臭くて大変な家事や育児を、アナタは結婚直後から今の今まで、ぜーんぶ私に丸投げしてきたってことなんですけどね。



言っときますけど私は好きで体調を崩している訳ではないし、元気に動き回ったり普段通り家事が出来ないことについては、自分でもショックやし、イライラしたり落ち込んだりもしているのに(洗濯、簡単な掃除や片付け、ちょっとした買物や銀行関係だけは何とかやっている)、その嫁に対して、うちの旦那は...  

「何で俺がこんなことを」って、本心なんですか?その言葉。
わたし一生忘れませんよ。



何だかなぁ。
旦那とは、このさき共に年を重ね老いていき、お互いに支え合って生きていく自信が無いわ。やっぱり



「健やかなるときも病めるときも... ナントカカントカ... 互いを慈しみ支え合うことを誓いますか?」 

みたいな内容の、結婚式での誓いの言葉を最近よく思いだしてしまう。

こういう時の為に、わざわざ神様の前で誓わされるんですね。私は白無垢で結婚式を挙げましたけどね... 


人生のケジメとして結婚式を挙げる意味がはじめて分かったような気がする。
旦那はどう思ってるか知らんけど、近ごろの私は、あの誓詞「健やかなる時も病める時も...」を思い出して仕方ない。


健やかなる時も病める時も、、調子良い時も悪い時も、、長い人生山あり谷あり、楽しいことも辛いことも本当に本当に色々あるけど、それを何とか乗り越えることが出来るのか?お前ら青二才はよう!!どうせ今は何も考えてないんやろ、お前ら青二才はよう!!
...と言われていた訳なんですね。神様から。


しかし...
あの「病める時」が私に訪れるとは。私は自分の身体を過信していたわ。入院したり寝込むような病気に私はならない~!と勝手に思い込んでいたけど、全然そんなことなかった。私は、ストレスに弱いただの人間です。そして人間の死亡率は100%ね。




私の人生これまで病気知らずやったけど、今回の長引く体調不良とコロナ禍で、考え方がガラリと変わった。
うちの旦那と一緒にいたら私の繊細な自律神経は更に乱れまくり、心身は疲弊しストレスで病に蝕まれていくだけかも知れません。
旦那が私を心配していたのは最初だけ。その後は明らかに「役立たずな家政婦扱い」です。


結婚生活21年、私は盆正月休みも連休も土日祝日休みも何もなく、毎日まいにち一生懸命真面目に家事育児をしてきたのに...
家族旅行に行っても添乗員状態やったな。



いや待てよ。
真面目に家庭に尽くし過ぎた私がアカンかったんちゃうんかな? もしかして。
病気でここまで寝込んだことも今まで全く無かったし、家のことと子供のことを何でもかんでも私独りで決めて勝手にやってきたから、「この女には優しくしなくても大丈夫。放っておいても大丈夫な女。」と思われ、なめられてるねんでたぶん旦那に。



あーあ。(´`:)
自業自得かよ。

これを機に人生を振り返って反省します。





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