だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

古典バレエか。

 

 

うちの旦那は今日も普通にテレワークですけどね・・

前から思っててんけど、テレワークで旦那が一日中家に居たら電気代やら水道代が普段よりもかかるやん。残業代は出えへんから給与は減ってるのにさ! 私のメンタルと体調がおかしくなるだけとちゃうやん。もうほんまに勘弁して欲しいけどこれもコロナ禍やから仕方ないのか。

 

 

それにしてもアベ政権さぁ、お前らは古典バレエの第3幕か!

さいきんの日本政府て、まるで古典バレエを観てるみたいやんな。(と、私は勝手に思っている)

 

バレエ「Le Abeseiken」 

桜をみる会の場面(第2幕)は、コールドの皆さんが出てきて思いっきり華やかに。

誰が観るねん...? こんな演目。(私観るでボリショイが演じてくれるなら)

 

 

古典バレエって、ボンボン育ちの調子こいたバカ王子が調子に乗りすぎて自己中な振る舞いを繰り返した結果、好きな人を不幸のズンドコ(大抵の場合死に至る)に陥れ、最後に一人残されて絶望の淵に立つっちゅうストーリーが多いんよな。全員不幸になって終了。ハッピーエンドなんて滅多にあらへんねん。

 

 

あれですよ。やっぱり調子に乗ったらあかんねんで。

何事もほどほどに。

権力があろうがなかろうが身分が高かろうが低かろうが裕福であろうがなかろうが高学歴だろうが低学歴だろうが有名人だろうが一般人だろうが、誰の人生も人生は決して己の思い描いたとおり(理想通り)にはならないんです。思い通りにいかないのが人生ですよ。

ていうか思いもよらない予想外のことが起きてそれがスパイスになり奥行きがでてきて物語が面白くなるというか、、だから人生は興味深いんやん。

 

 

ボリショイバレエ中毒で最近ロシアのことばっかり考えている私は、なんでロシアの人達が「世の不条理を描いたバレエ」が大好きなのかが何となく...というか、ほんの1ミリくらい解ってきたような気がしています。ほんの1ミリだけ。

 

ボリショイとライバル関係?にあるマリインスキーバレエ団てのがロシアのサンクトペテルブルクにあるんですけど、サンクトペテルブルクという街の歴史て超興味深いわ。あそこは街の名前が何度も変わってますよね・・ レニングラードスターリングラード?確かそういう映画あったで。観たことある。ジュード・ロウとかレイチェル・ワイズが出てましたね第二次世界大戦中のやつ。

もうほんまに戦争は悲惨ですよ... 今も昔も権力者て阿呆ばっかりです。ていうか阿呆で極悪人でないと権力者にはなられへんのとちゃうかな。

 

 

 

 

.