だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ロヂ様を超えた。

 

 

パリ・オペラ座バレエ団のユーゴ・マルシャンてやばい。美し過ぎるやん。

いま私はオペラ座バレエの「マノン」を観てるんですけどね。もうほんまに美しい…ボリショイのロヂキン様を超えたかも知れん。いや超えた。オペラ座といえばマチュー・ガニオが有名でマチューももちろん美しいけど、私はユーゴ・マルシャン派かな。あの憂いを帯びた表情がなんとも言えないわ。

バレエのメンズ、やばいです。

 

それにしてもマノン・レスコーちゅう作品はバレエで観たら凄いことになってんねんな。恋の病て恐ろしいわ。魔性の女(男)には要注意ですよ翻弄された挙げ句、最後は破滅ですよ。


だけどまぁ男女の出会いは雷に打たれるようなもの(瀬戸内寂聴が言っていた)やし運命やから、しゃーないわ。


 

 

 

 

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