だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

まあまあの有り難さ。

派手な生活して変に調子に乗ってイキッてる人間て中年以降転落しがちよな。中年て人生転換期やわ...更年期ておそろしい。

イキッてる本人が転落しない場合は配偶者や子供などの家族が不幸のズンドコに落ちたり、何か取り返しのつかないけったいなことに巻き込まれがちかも知れん。
私の知る限りですけど。


これといった特技も才能も何もなく平々凡々、子供時代も含め若いときや中年になった今もイキる要素ゼロ、調子に乗るどころか中年以降いいことが何も無く経済力も無く家族の御世話ばっかりしている私の人生はこれから一体どうなるのでしょう。あーー


まぁ小さな幸せを感じることが一日に一回はあるからそれでいいのかな。例えば虹を見たとか空が青くてキレイとか良質な映画を観て感動したとか...これってまあまあの人生なんでしょうかね。


何事も「まあまあ」が一番かも。
人は、「まあまあ」でなくなったときに、まあまあの有り難さを知ることになるんですね嫌というほどね。まあまあの有り難さを。
井上荒野の本に書いてあった。


私の人生いまのところまあまあです。私は病気や怪我で入院したこと一度もなくて普通の成績で学校卒業したあとは普通の会社に就職して普通に職場恋愛結婚、普通に子供を授かり普通に悩みながら育児と家事をして、時々夫婦喧嘩をし複数回の離婚危機を乗り越え普通の家庭を何とか維持。車はずっと国産普通車、普通に住宅ローン組んで買った普通の家に住み、主な仕事は家事やけどお小遣い稼ぎ程度の在宅仕事(まあまあやり甲斐がありまあまあ楽しくもある)を持っていて、まあまあ運は良い方やと思います。
あぁ神様ありがとう。まあまあの生活ありがとう。








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