だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

淡々と生きる。

 

 

日本という国はもうちょっとちゃんとしてるんかと思ってたけどそうでもないな。日本の政治てずっと前からこんなんやったの?そうか.. 知りませんでした。ふーん。

真面目に生きるのあほらしーー真面目に税金納めるのあほくさ~~狡猾で図太い人間だけが得をするんだ結局世の中というところは。

 

まぁでも世の中てそういうもんなんでしょうね。

映画「ロープ」に出てくる国際援助活動家の皆さんのように、この先何があっても淡々と生きることに決めた私は。淡々と。運命に身を任せます。

持って生れた運命とか、人との縁とかってやっぱりあると思う。

 

 

どんな人の人生も、人生は決して自分の思い描いたとおりにはならないんですよ。たぶん...いや絶対。どんだけ権力があってお金があっても何もかもが自分の思うようにいくなんてことは絶対に無いんです。この歳まで生きてきて私なりに色んな事を経験して、そういうことがだんだんわかってきたような気がする。

 

なんだかんだ言いながら普通に結婚して普通に子供を授かって、家事と兼業でちょっとした仕事もしながらこの歳まで普通に生きることができている私は普通に幸せな人間の部類に入るのかもしれません。離婚したい離婚したい等と騒ぎつつ阿呆みたいな痴話喧嘩ができる相手が身近にいるというのは、考えようによっては実は幸せな状態なのかもしれません。

 

贅沢なホテルや旅館に泊まるような旅行なんかわざわざ「今」しなくたっていいや。わたしは貧乏性なのでお宿は普通ランクが一番落ち着きます。民宿でも構わない。中途半端に小金持ちで無理して高級外車乗り回してるようなイキッた調子こいた奴らと同じ空間で朝食ビュッフェたべるの気分悪いしさ。まぁ、そもそも呑気に旅行してる時間なんて今の私にはないんですけど。

 

ていうか絶賛更年期障害真っ最中の私は、マイペースに独りでチマチマ仕事をしたり家で独り映画をみたり料理したりゆっくりお酒をのんだり図書館でボーッとしてるときが一番落ち着くかな。

若いとき(20代30代)なんかは旅行が楽しくて仕方なかったけど、40代になると旅行という行為が面倒くさくなった。なんでやろう体力が落ちたってのもあるやろし背負ってる荷物が重いのかなあ...子供問題(自立前の)とか親問題(入退院を繰り返す)とか。

 

あ、そういえば親の内視鏡検査付き添いと病院までの送迎を頼まれたんだわアタシ。こういう予定が三日後とか一週間後とかに急に入るようになるんですね中年になると。ひどいときは緊急手術の連絡がくる。大変なのよ40代50代はとにかく。私の場合は自分以外の人間の都合にいつも振り回されてる。配偶者は毎日仕事の愚痴ばっかりぐじゃぐじゃ言うてて暗いことこの上ないし、子供はまだまだ頼りないし、、何か色々重いのよ中年世代。。 

 

でもまあ背負う荷物があるからこそ頑張って歩けるとも言えるかも。完全にフリーで重荷のない状態てそれはそれであれ?ちょっと物足りないな何かが足りないなと感じそうな気が...というか自分ひとりだけやと未来が全く見えなくて気色悪いねんで。たぶん。

私は自由気ままな暮らしを経験したことがないから知らんけど。

 

 

 

.