だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

血まみれでも色っぽいマッツミケルセン。

 

 

今さらこんなこと言うのもアレやけど、ハンニバル・レクター絡みの映像作品ちゅうのはハズレが無いのですね。

 

忙しい... とかいいつつ合間合間にドラマ版ハンニバルを1話ずつ観ている私。気に入ったシーンは何度も繰り返し観たりして。レクターの料理場面とかレクターがFBI訓練生ミリアムの首を絞めるところとかレクターが貯蔵庫に体当たりするところとか...

そう。あのレクターの真顔で体当たりは凄かった。リアルやったな。ジャック・クロフォード、さぞかし恐ろしかったことでしょう。

マッツミケルセンて元はプロのダンサーで身体能力が高く体格もいいから、ああいうシーンめっちゃ見応えある。体格がいいといってもゴリゴリ筋肉マッチョじゃなく、しなやかで柔らかそうな程良い筋肉なんですね~ それがまた妙に色っぽいというか艶めかしい。

 

全く!何なんでしょうかマッツミケルセンという人のあの雰囲気。一度でいいからあの背中に抱きついてみたいわ。(変態男か私は)

あぁ頭の中で「ゴルトベルク変奏曲」(の出だし)がぐるぐる回る...

 

こないだ試しにグレンクールドが弾く「ゴルトベルク変奏曲」をAmazonMusicで聴きながら出しっぱなしやった扇風機3台を解体箱詰めしてみたら、あの面倒くさい作業がめっちゃはかどったという。。羽根についたホコリ拭いたりとか。

 

レクター博士、そういうことなんですね... あの御方はゴルトベルク変奏曲を聴きながら手の込んだ料理を作ったり、自分が殺めた人肉を切り刻んだりしてるんでしょうかね。あーなるほど。

 

 

 

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