だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

太陽が明るいほど影は暗い。

トランプおもろいな。
人間て興味深いわ。どういう親の元に生まれどういう教育を受けて育ったらああいう人間が出来上がるんやろう?興味ある。
やっぱり帝王教育?前にどっかで読んだか聴いたかしたけど、みうらじゅんが「帝王になるにはまず帝王切開で産まれないと...」みたいなことを言っていて笑えたけど。でもあの帝王切開手術て、なんで帝王切開っていうんやろう..そういえば。



カルロスゴーンよりもドナルドトランプの映画の方が面白いかも知れん。誰が監督するかによるやろけど。ポルノ女優の暴露本てのもあったやんな~笑える。側近の暴露本とか。ロシア疑惑も一般人にわかるようにお願いします。



あ。映画といえばマッツミケルセンとアーミーハマーが共演する冷戦下のスパイ映画が作られるらしい。来年から東欧で撮影開始なんやて。

マッツミケルセンとアーミーハマーが出演する冷戦スパイ映画ですと!!
うっそ。私の大好物やん~あぁ楽しみ。生きる楽しみがまた一つ増えました。やったー


アーミーハマーはちょっと背が高すぎですけどね。。アーミーハマーは優しそうな顔もいいけど声がいいんですね。「ビリーブ」のアーミーハマーは完璧なエリート夫でしたね...あんな完璧男性がこの世にいるんですね。

ビリーブの主人公、あのルース・ギンズバーグていう超有名女性弁護士は勿論とんでもなく凄い人なんですけど、あれってさ、同じくハーバード卒エリート弁護士である夫の家事育児その他諸々の支えあっての...ですよね。

アーミーハマーが演じていたあのエリート弁護士夫、映画でみる限り完璧でしたよ。文句ひとつ言わず家で料理作ってたで平日に。子供が2人いてバリバリ共働きでお手伝いさんも雇ってないのに夫婦大喧嘩せえへん。そりゃないやろ~~そりゃない。

あの家庭おかしいくらいに完璧やったから、あの家事育児部分は噓やな。まるでパナソニックの嘘くさい円満共働き家庭のコマーシャル(オーブンレンジ等)みたい。
あんなええとこばっかり見せられてもなぁ...映画としては薄っぺらいわ。向上心とプライドど行動力が服着て歩いてるような二人が結婚して全く揉めないわけないやないか。
離婚危機もなく、あんな何もかもぜーんぶ完璧にいくような家庭あるわけないやん。(と私は思うねんけど...あるの?そういう家庭。えーうそやろ)


太陽が明るければ明るいほど、できる影は暗いのですよ。





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