だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

田舎奈良県民の結婚事情。

「100冊の本より1度の恋愛」
瀬戸内寂聴は言うてるらしい。


さすが!ええこと言うわ瀬戸内寂聴
100冊の本より1度の恋愛...その通りですよ。ほんまにその通りやと私も思います。
恋愛すると楽しいこと辛いことが色々あって色んな感情を経験して、世界がバラ色に見える時期もあればこの世の終わりみたいな状態が何ヶ月も続いたりすることもあり、自分の中にある思いもよらなかった複雑な気持ちに出会うなどして自分の知らなかった自分を知ると同時に相手の気持ちも一生懸命考えるようになりますからね...

「人を思いやる」ことを学ぶんですね恋愛すると。アタシ恋愛では(若い時)何度も涙を流し痛い目にもあってるから瀬戸内寂聴が言いたいことがよく解る。(ような気がする)


奈良県の多くの中高年公務員が悪魔みたいな人間ばっかりなのはね、きっと本気恋愛を一度も経験したことがないからですよ。お金や条件でしか他人と繋がったことがないんですよ。愛を知らない人たちなんですね。奈良は毒親が多いからきっと自分の親からも愛をもらっていない筈です。たとえばアライショーゴチジとかヨシダキョウイクチョウ... ツイデニワタシモオヤカラノアイガタリテイナイネ.. ソノタリナイピースヲウメヨウトシタジキガアッタノネ..キットダレカニイゾンシタカッタンダワ  ソレニシテモナラノキュウソンノニンゲンハ セイカクガワルクテアタマガチガチカタクテカタクテフルイニンゲンガオオイヨネ... アナタタチハ ハッタツショウガイトチャウンカイナ..ト、オモウコトアルケドネ..



奈良県の田舎生まれ田舎育ち公務員に於ける、昔ながらの仲人さん仲介による奈良県民同士お見合い結婚率(政略結婚率)を調査したら、めっちゃ面白いことになると思うで多分。
もうね私の叔父叔母連中(60代後半~80代)なんてね公務員も公務員でない人も私の知る限り全員昔ながらの仲人お見合い結婚ですからね。もう死んだけど祖父母も勿論お見合い結婚。とうぜん奈良県内同士。


昭和の時代になっても奈良の田舎では自由恋愛が許されなかったらしいですよウケる...
見合い結婚して産まれた子供の命名なんかもね、そういう「名付け爺」みたいなのがいたらしいんですよ昔は。私の名前も両親が考えた名前とちゃうもん~ていうか一体誰やねん私の名付け親。占い婆?知らんけど。私の両親はそういう事情を子供には話さない。ウケる...どんな家庭やねん江戸時代か。

というかこれは想像やけど先祖代々奈良の田舎生まれ田舎育ち奈良県内就労の奈良県土着民は、性格が自己中心的すぎる人間が多くて恋愛したくても出来ないのかも知れんわ。

一人ではできませんからね恋愛という楽しくて厄介なものは。








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