だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

奈良の悪魔親。


奈良県の70代80代ジジイとババアて悪魔みたいな人間が多いと思う。


きょう久しぶりに実家へ行ってみたら、私の父親が馬鹿でかい声で母親に対して悪魔みたいなことを言っていた。(まぁいつもの光景といえばいつもの見慣れた光景やねんけど。)


子供の前で毎日のように暴言吐くことを心理的虐待というのなら、私は、両親から心理的虐待を受けて育ちました。間違いありません。

グレなかった自分を褒めたいと思います。
グレてはないけど一時期派手に荒れて遊んでたな...今思えば、あれは私なりに精神バランスをとってたんやと思う。欠けたピースを埋めようとしてたんやと思う。


奈良県の田舎生まれ田舎育ちの人間ってさ、親子仲やきょうだい仲、家族仲が悪いというか家族間のコミュニケーションがうまくいってない場合が多いような気がするねんけど、こういう風に感じてるのは私だけやろか。
いや私だけではないと思う。吉野生まれの私の友人も「親とは普通の会話が成り立たへんわ」と証言してたもん。めっちゃ厳しかったらしい。その友人の親は教師でしたけどね、、子供のころに田山花袋とかを無理やり読まされててんて。親に。


田山花袋て!
読んだことないわ田山花袋て。
私は子供のころ路傍の石とか次郎物語とかを読まされていて、テレビのお笑い番組は「あほ番組」と言って親に見せてもらえませんでした。だから私は欽ちゃんの番組とかを観たことがない。吉本新喜劇は土曜の昼間にやってたから、かろうじて独りで観てたけど、親と一緒に笑いながら観たことなど一度もない。
私の親はお笑い番組というものを観ない。なぜじゃ...どうしてじゃ...



変わってる人が多いんですよ奈良の田舎民は。真面目ちゅうか頭ガチガチ固すぎでユーモアゼロ。軍隊みたい。自己中心的でいつも的外れっていうかね...今の時代に合っていないというか。

こんな言い方はアレかもしれんけど、発達障害に片足突っ込んでるような境界線タイプが多いのとちゃうかな。






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