だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ハンサムドクターには会えず。

今日は親の付き添いで某大病院へ行ってきたんですよ。


数ヶ月前に私の老親が緊急手術してもらった時の担当医は、三十代後半~四十代前半くらいのめちゃくちゃハンサムな先生やったらしい。

「あの先生は男前やった~!ものすごい男前やった~!しかもあの先生、京大医学部やねんて。」(執刀医が京大医学部卒やと何で親が知ることになったのかは不明..)

 
その男前ドクターの話を親から何度も聞かされていた私。

今日はその「京大医学部卒ハンサム外科医」に会えるのを楽しみにしてたんですけどね...


今日の行き先は、外科ではなく内科系だったわ残念~!
担当が男前ドクターのときは手術が急すぎて私は病院にいけなかったんだわ。世間のコロナ騒ぎのせいでやたら面会行くの禁止みたいな雰囲気あったから担当医の回診を期待しつつ親の病室に入り浸る訳にもいかず、、


だから私は、男前ドクターの顔を結局一度も見ることが出来ていないのよう~残念!


あの時は退院後も、「まー男前やった。まー男前やった。」と親は何度も言っていたから、よっぽどハンサム(マスク姿が)なんやろな...と、私は勝手に想像を膨らませている訳やけど、よくよく考えてみたら、親の好みの男の顔ってどんなんか知らんわアタシ。

舟木一夫とか言いそうやで。
顔の好みって人それぞれやし。



例えば私は、今はマッツミケルセンとかデニスロヂキンとか...日本人なら豊川悦司とかの顔が好きやけど、他の人からしたらえぇー何で?どこらへんが?って言われる可能性だってあるわけでさ。いいけど別に。
私はマッツミケルセンのあの悪役顔...というか欧州貴族顔が好きなんやから仕方ないわ。



まあでも、冗談通じない頭固い私の親があそこまでオトコマエオトコマエと言うこと自体めずらしいから、多分ほんまに男前なんやと思う。
京大医学部卒で男前で腕のいい外科医って。えげつないな...完璧やないか!
そんな、テレビドラマチックな男がこの奈良県内で働いているとはね。白い巨塔みたいやんか。そうか...妄想炸裂。

大病院の清掃員パートとかの仕事も悪くないかも知れん(市原悦子のイメージ)。知らんけど。今みたいに感染症が流行るとちょっと厄介やけど。


しかし... ハンサムドクターは看護師や事務職員、患者やその家族からモテてしゃーないやろな。モテてモテて困っちゃうってやつですよ。そんな男性の奥様は毎日不安で仕方ないのかな?やっぱり。夫が夜勤のときとか。あぁーまた私の妄想が炸裂やん。
フフッ 笑
どんだけーーー!


「あなたの短所と弱点は何ですか?」って聞いてみたいわ京大医学部卒ハンサムドクターに。
てへぺろ


   





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