だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ウィーンフィル良かった!

新年明けましておめでとうございます。
日本酒をちびちび呑みながらEテレでウィーンフィルニューイヤーコンサートを鑑賞(アンコールの例の曲「ラデツキー行進曲」の時はもちろん手拍子)、その後お風呂に入り、次はブルーレイでボリショイバレエ「白鳥の湖」を鑑賞...という元日の夜を過ごしている私。


ボリショイバレエ「白鳥の湖」のブルーレイは30回くらい観たと思うけど、白鳥の湖に出てくるメンズダンサーって役柄としてはジークフリート王子よりも悪魔ロットバルトの方が圧倒的に格好いいと思う。
見れば見るほどあのロットバルトって魅力的やん~頭良さそうやし。
魔性よ、魔性。


ジークフリートはボンボン育ちで苦労知らずのわがままバカ王子です。最初から最後まで悪魔にやられっぱなし。
オデット姫とオディールを間違えてえらい目にあい絶望を経験し、いい人生勉強になったのとちゃう。
恋愛とか失恋とか修羅場ってのは、経験しないよりはしといた方がいいと思うで。やっぱり。
これからの人生、心入れ替えて頑張れよジークフリート




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