だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

ルスラン・スクヴォルツォフ

あのプリンシパルはルスラン・スクヴォルツォフというのか。8年くらい前の映像なんかな。ついでに今観てるライモンダには、ボリショイ硫酸事件の主犯者パヴェル・ドミトリチェンコも出ていて華麗な技を見せているというね。あの硫酸事件て私はその頃バレエに全く興味がなかったからうっすらとしか覚えてないけど。

そうか、、この頃ドミトリチェンコの中では色んな不満が渦巻いていたのかと思いながら映像を観てしまう。エネルギー溢れる破天荒な踊りをする人やわ確かに。目立つもん。

でもねいくら監督や配役に不満があっても襲撃はあきませんよ襲撃は。不満があるなら他のバレエ団に移籍するなり転職するなりして下さい。それが無理なら我慢するか発想転換して乗り越えていくしかないわ。
どの業界でもそうやろけど一見華やかに見える世界ほど裏側はえげつないな。目立つのが好きな野心家て怖いわ。野心が過ぎる人は何をしでかすかわからへん。
何もかも自分の思い通りになんかならへんねんで~なんぼ頑張ってもあかん時はあかんし、上手いこといくときはアッサリ上手いこといったりする。人生てわからへんねん。最後はけっきょく縁とか運命。