だるい日記

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば

YouTubeありがとう。

YouTubeでボリショイバレエを二時間くらい見続けて、私の脳内ドリームランド。


ボリショイの「Romeo&Juliet」て最高やん。「Sleeping Beauty」も。
ボリショイバレエは何もかもがいちいち格調高くて上品で見応えあるわ。プリンシパルダンサーが素晴らしいのは勿論コールドの皆さんも身長まで揃っていてほんまに美しい。クローン人間みたい。
ボリショイばかり観ていたら目が肥えてしもたのか、他のバレエ団を観られなくなってしまったわ。


ワガノワの校長でボリショイのプリンシパルを18年間務めたニコライ・ツィスカリーゼが、「ボリショイとマリインスキーとパリオペラ座以外のバレエ団は、バレエの裏街道を歩くようなものだ。」みたいなことを言っていたけど、バレエ鑑賞初心者の私でもニコライの言うとおりですよと思う。


だってボリショイバレエを観てから英国ロイヤルとかを観たら「なんか違う...統一感や緊張感が足らんし俗っぽい。」と思ってしまうもん。
日本のバレエは(ボリショイと比較したらやけど)観られたもんじゃない。そもそも見た目の美しさで日本人がロシア人に勝てる訳ないやん。私はニコライに洗脳されつつあります。
てへぺろ





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